2001:A Space Odyssey
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ハイドアウト | 山形県 | 不明 | 18/June/2021
ソフトが発売される度に買い替え、何度も見直した作品。キューブリックオリジナルの小説も面白いですが、独特の映像で魅せるこの作品は、まるで誰かの脳内を旅しているかのようです。0 people agree with this review
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gakusei | 北海道 | 不明 | 13/June/2021
色々な作品に影響を与えただけあり、観ると引き込まれて忘れられなくなる。映像や音楽の演出がすごいだけではなく、コンピュータの反乱や宇宙での人類の小ささが表現されているストーリーも色々と想像が出来て良いと思った。0 people agree with this review
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フィルモ | 新潟県 | 不明 | 26/June/2011
映画の本質は何か? ストーリーよりも、映像を通した「体験」である。とでも言いたげなキューブリックをキューブリックたらしめた最高傑作。キューブリックはひたすら「体験」を提供するだけで、その体験から何を得るかはすべて観る者に丸投げされている感じがする。レベルの低〜い見方をすると、「フン」とあの冷たーいドングリ眼で思いっきり軽蔑されそうな………。しかし一方理屈なんてどうでもよくて映像そのものが音楽のように心地よい。人類が存続する限り永遠の問題作。2 people agree with this review
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幻想曲ヘ短調 | 東京都 | 不明 | 26/November/2010
SF映画の最高傑作であるばかりでなく、人類映画史上の最高傑作! まさしく「映画が映画を超える」瞬間を目撃した思いです。なお、クラークの小説版は原作でもノヴェライズでもなく、クーブリックと共同で作った散文形式のシナリオから小説化したもの。映画版と小説版とは、並行作品だと考えます。映画を観て衝撃を受け、小説を読んでみると、多くの謎はすっきりして納得できますが、しかし、映画版はクラークのそういう小説世界だけに収まらない、遥かな広がりを持っていると感じます。4 people agree with this review
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陣馬山の仙人 | 神奈川県 | 不明 | 19/March/2010
この映画の原作は「前哨」という短編で、映画とはかなり内容の違うものである。映画ができた後にクラークが小説化した「2001年」は映画とは別物として読むべきものです。この映画は、その後のSF映画に与えた影響は計り知れないし、これを超えるものが未だに出てきていない。小さなテレビではなく、大きなスクリーンで観るべきではあるが、映像そのものから得られる感動は小さな画面であっても大きい。5 people agree with this review
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腹筋と背筋 | 京都府 | 不明 | 27/February/2010
この映画化を褒めている人は原作を読んだのか?映画化により原作から一気に質が低下するのはお約束だが、この映画化だけでアーサー・C・クラークの真の名作に触れたと思った人は不幸なことだ1 people agree with this review
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ハリアー黒 | 東京都 | 不明 | 28/May/2009
シンプルにして無機質。徹底したリアリティは、特撮やセットの出来よりもセリフの少なさに表れている。説明的なナレーションを入れなかっただけに謎が残り、作品に永遠の輝きを与えた。5 people agree with this review
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アポロ | 月面 | 不明 | 08/October/2006
ソヴィエト、旧式なコンピューター、サイケデリック・アート...いまとなっては古い記憶に属する要素は散見されてもなおぞっとするほどの緊迫感。進化論とニーチェの超人思想、二十世紀科学の宇宙叙事詩。1 people agree with this review
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