Herbert Blomstedt -The San Francisco Years : San Francisco Symphony (15CD)
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rela-cla88 | 愛知県 | 不明 | 12/March/2021
ブロムシュテットがサンフランシスコのシェフに就いた頃、私は大学生でした。へぇ〜、アメリカに行くんだ。ヨーロッパじゃなくて良いんだ。合うんだろうか?なんて思ったことを覚えています。サヴァリッシュがフィラデルフィアに行くときの感じに近いですかね。 5年ほど前にこのボックスを入手したのですが、これを聴いてびっくりしました。最初にバルトーク聴いたと思いますが、聴いてびっくり、驚きました。正直に意外だったのです。 もちろんマエストロらしい真摯なアプローチは変わりません。表現も自然でザッハリッヒ。 しかしオケの鳴りが違う。サンフランシスコの高性能ぶりが凄い。どの楽曲でも、ディヴィスシンフォニーホールのアコースティックの中で、その明るい響きをバーン!と鳴らしきっているマエストロの演奏に驚いたのです。ルカ教会で響いていた SKD のあの響きとは、あまりに違いすぎて!良し悪しではありませんよ。 さて、このボックスの内容は何故か渋い楽曲中心のセット内容で、何となく足りないのでは?感もありますが、その殆どがマエストロらしい名演奏だと思います。 拾いあげると、バルトーク、マーラー、ブラームスのアルトラプソディ、ヒンデミット等。 その中でもバルトークのオケコンの音が凄い。バリバリの音色で合奏力抜群!ベルリンフィルにも負けていない、まさにヴィルトーゾオーケストラなんです。こんなにホールを鳴らしきるようなマエストロの演奏は初めて聴きました。 珍しいマーラーの復活も活力溢れる演奏で、出色の出来なんです。頭のコントラバスなんて床が鳴るほどのアタックです。ブロムシュテットの振る大管弦楽!皆さんもマエストロブロムシュテットのサンフランシスコ イヤーズ を体感してみて下さい。1 people agree with this review
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 21/June/2015
ブロムシュテットの堅実な音楽作りは聴き飽きない正統派のもので CDをドレンデン以降20枚程度所有している。 しかしこのBOXの選曲の意図がよく分からない。 シベリウスは全交響曲とも名盤であり、2番や5番は入っておらず、 R。シュトラウスについても中途半端な選択。8 people agree with this review
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ken | 京都府 | 不明 | 04/December/2014
中庸そのもの。安心して聴けます。おまけに音がよい。2 people agree with this review
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パル | 東京都 | 不明 | 29/October/2014
記載がありませんが、オリジナルCDジャケットのデザインによる紙ジャケットを使用しています。そうではないと思っていたので予想外のうれしさ。きれいなジャケットばかりなので得した気分です。まだアルプス交響曲しか聞いていませんが優秀録音で演奏もすばらしく、あとの14枚を聞くのが楽しみです。5 people agree with this review
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boss | 長野県 | 不明 | 30/March/2014
この素晴らしいボックスの中に含まれている、ベートーヴェンの演奏を聴くにつれ、もし、マエストロ二度目の全集が完成していたら、ドイツオケの伝統の上に構築された愛すべきドレスデン時代の全集とアプローチの異なる、アメリカの機能的オケによる圧倒的な音楽遺産になったのだろう、と痛感しました!あーもったいない!!5 people agree with this review
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