偉大なるピアニストたち
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plastic | 東京都 | 不明 | 10/May/2014
ヴァイオリニスト編が大変良かったので喜んで購入した。ブルショルリやノヴァエスなど従来は解説の少なかったピアニストの記述があったり、CD=Rが2枚ついているなど評価できる点もある。しかし、ひどいのが訳。まったく日本語になっていず、何を言っているのかわからない部分が多すぎる。人物名の和訳もポール・プレイ?(パレイでしょう)など訳が分からないものが多い。音楽に携わる方の訳かしらんと思ってしまった。ヴァイオリン編の藤本氏の文章が素晴らしかったのに残念。CD-Rが貴重ではあるが、総合評価は残念ながら低い。1 people agree with this review
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JCS | 神奈川県 | 不明 | 25/April/2014
この頃、日本のレコード・ジャーナリズムもだいぶ変はつて来て、多士済々のやうなのは、進歩だなあと感じてゐます。欧米ならば、実演主体なのでせうから、当然日本とはさらにちがふ意見、評価を期待してゐました、特に物故者については。想像ですが、原著はさうたうに面白い本ではないか。と言ふのは、翻訳がいけません。訳者はフランス語はよくできる方なのでせうが、日本語はどうも。意味不明の箇所がかなりあります。ときどき中学生の答案か、と感じたりすることもあつて、せつかくのものを読み通す快感が得られず、じつに残念です。誤植も散見されるので、改訳、改版してもらひたいとさへ思ひました。 リヒテルの章で「ルモンド・ドゥ・ラ・ミュジック」に二度にわたつて掲載された記事についての言及があり、そのなかにピアニストの手記(インタヴューの間違ひ?)もあるのださうで、どなたか、どこかで翻訳されてゐないか、ご存知ありませんか? 添付された二枚の CDROMを聴くのはこれからです。録音年が記載されてゐないのですが、殆ど持ってゐるもののやうに思はれます。2 people agree with this review
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