Piano Works By Italian Opera Composers: 関孝弘
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禅済 | 三重県 | 不明 | 07/July/2021
イタリアのオペラ作曲家のピアノ曲、「イタリアの小さな物語」というアルバムタイトルに惹かれて何気なく入手したが、美しい曲が揃っている珠玉のアルバムだ。当分しばらく朝食後のひと時をこのCDを聴いて過ごすことになりそう。ところで、ムゼッタのアリアの原曲がピアノ曲だったとは今の今まで知らなかった。ピアノ曲が好きな人には見逃せない、いや聴き逃せない一枚だ。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 10/July/2017
イタリア音楽とピアノの関係は面白い ソナタはドイツ音楽の専売特許ではないが イタリア人には発想の源がないようだ ソナタ形式の追求は専らドイツ・オーストリアに預けてしまった 歌に現を抜かすイタリア人のピアノは歌うしかなくなるから 自然小品となる イタリア音楽のオーソリティー関孝弘が弾くピアノ曲の四人も面白い ピアノ曲は書かなかったと言い張ったヴェルディの2曲から始まる これが美しい 「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲になったピアノ原曲は入れて10曲しか残さなかったマスカーニ 魅力に富んだこの珠玉に聞き入った 作品名辞典には一曲も記載がないが 関氏によればたくさんのピアノ曲を書いたドニゼッティから3曲 これが最もピアノ曲らしい力作 最後はプッチーニ 三部作を一つと数えれば生涯10曲しか書かなかったオペラの天才が残したピアノ曲は6曲 とてもまとまった印象を残すほどの仕事ではない イタリア人にとってはオペラこそ全てと言った感が強まるばかり それが良いのか悪いのか 20世紀に入ってバロック復興を機に器楽曲への志向が高まったが もうピアノ・ソナタの大量生産時代も過ぎ去っていた 残ったのはやはりイタリアの”歌”の欠けらだった この美しい演奏にお耳を0 people agree with this review
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