Plein Soleil
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美緒 | 石川県 | 不明 | 15/September/2006
アラン・ドロンの出世作となった不朽の名作〜貧乏なアメリカ青年トムが金持ちの友人フィリップを殺し、彼になりすまし富も恋人までも手中に…物語も去ることながらナポリの鮮烈な映像描写もまた、素晴らしい☆0 people agree with this review
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伊東洋輔 | 神奈川 | 不明 | 08/April/2006
淀川長治サンがここでのドロンとロネがホモ関係だと主張し吉行淳之介を驚かせたのは有名だ(「恐怖対談」より)が、レヴュアーの皆さんはどうお考えだろうか?「まあそういわれてみれば・・」というのが私の感想だが、深読みする、想像を巡らせるのもまた映画を観る快楽の一つではあろう。そういう娯しみを提供してくれる作品って(映画に限らず)意外とないですからね。ドロンが一世一代のハマリ役であるのは論を待たないが、個人的にはヒロインを演じたマリー・ラフォレに魅せられた。0 people agree with this review
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笑窪 | 宮崎県 | 不明 | 26/January/2006
特技:文書偽造、声帯模写、嘘。でも貧乏ゆえに深い劣等感を持つ美青年トム・リプリー。演じるA・ドロンが美し過ぎます。音楽も素晴らしいので是非サントラも。小説では義侠心も発揮してたりして善人とも悪人とも言い切れない曖昧なとこも魅力ですよトム・リプリーは1 people agree with this review
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Libra | 東京 | 不明 | 11/February/2005
何もかも手に入れた幸福感に浸る主人公を最後に待っていたのは…。ラストシーンで流れるあの有名なテーマ曲と、アラン・ドロンの表情は秀逸です。エンドクレジットの間もその余韻に浸れます。若き日のアラン・ドロンの美しさを見るだけでも必見です。男女問わず愛される名画の一つではないでしょうか。後に作られたリメイク版の「リプリー」では、申し訳ないけどこの作品の足元にも及びません。0 people agree with this review
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それいゆ | 東京 | 不明 | 20/December/2002
ハイスミス女史には悪いけれども、この映画があまりにも鮮烈で、小説よりもいい。音楽の余韻とラスト・シーンがベストマッチ。0 people agree with this review
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Stockburn | 鎌ヶ谷市 | 不明 | 08/September/2002
鮮烈という言葉がこれほど似合う作品もそうそうない。正に永遠。0 people agree with this review
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ルミ | 不明 | 17/August/2002
ビデオを持ってるけど、1番大好きな映画だから、とにかく買う!この映画は夏の終わりに観るといつも以上に凄く浸れますよ漱G0 people agree with this review
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