Comp.string Quartets: Alban Berg Q
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 27/April/2018
名演です。しかし、ただでさえ聞いていて疲れるバルトークのSQが更に疲れて聞こえてしまいました。0 people agree with this review
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gecko | 愛知県 | 不明 | 01/April/2012
無機質な印象のある(必ずしも悪い意味ではなく)バルトークの音楽を、心が入っているという感じで、あるところでは滑らかに、あるところでは激しく演奏しているように思いました。その辺りのためか、3番や5番では力強くて好印象でしたが、2番や4番では凝縮感というか緊張感がやや希薄に聞こえました。 アルバン・ベルクのベートーヴェンでは、第一バイオリンばかりが目立った印象だったのですが、このバルトークではさすがにそんな感じはなく、全体になかなか良かったです。0 people agree with this review
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ラジオデイズ | 九島 | 不明 | 08/October/2006
西洋音楽の本流の拍の呼吸で演奏されている。マジャール色や独自のピチカートはハンガリー音楽の拍法でなければ効果は出ない。ABQはそれを承知している。結果、色彩感を導入し、本流の拍での可能な表現法を追求し、全く新しい可能性を開拓した画期的な録音だ。所詮一つの演奏で全ては表現できない。人には訓練だけで乗り越えられない事象がある。ピピラーはその断絶を承知で挑んだのだ。「西洋音楽は外部の者が真に理解できるとは思わない」ABQのこの発言は重い。でもそれだけに私も入門用として薦めたい。本流の呼吸から入った方が解りよい。1 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 09/August/2005
何故バルトークは「民謡」に執着したのか?以前「民謡」とは、文化が成立する前に、すでにその場にあった「神の言葉」と認識されてました(今はその認識は忘却の彼方です)。「神の言葉」を使い、対称・回転・相似等の自然界にある形を使い、音を用い、世界を創造・構築する試み。そう考えるとバルトークの仕事は、俄然説得力を持つ。ABQの演奏は色彩豊富で抜群の聴きやすさですが、「民謡(神の言葉)」の意味は理解してないようです。でも入門用としては最高です。興味がわけば、次はリズム処理で選んでください。バルトークはリズム命です。0 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 不明 | 13/January/2004
確かにABQらしいクールで完璧な演奏なのだが・・、どうもバルトーク独特の和声や先鋭的な情動といったものが、もう一段進んだ次元の解釈で処理されたといった趣が強くいまひとつ楽しめない。切り口の鋭いエマーソンQとしなやかな表現の東京Qにより興趣を覚える。0 people agree with this review
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man | saitama | 不明 | 22/December/2003
演奏自体は完璧。解釈は、民俗音楽の見地からよりも、現代音楽化として捕らえている。0 people agree with this review
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