日本の管弦楽曲100周年live!: 齊藤一郎 / セントラル愛知so 大西宣人(Fl)長原幸太(Vn)
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レインボー | 不明 | 不明 | 22/December/2013
日本の管弦楽曲は山田耕筰の1912年にかかれた『序曲ニ長調』が最初と言われていますが、作曲から100年を記念して日本の管弦楽曲の諸作品を集めたコンサートのライヴCDです。 斎藤一郎の指揮で、セントラル愛知交響楽団の演奏。 おおざっぱにわけて前半が、演奏会用の作品、後半が映像や劇伴のために書かれた作品を集めたプログラムとなっています。 このレーベルらしく大変珍しい曲が沢山収録されているのですが、特に黛のフルート協奏曲はこのコンサートが初演という大変貴重な記録となっています。 セントラル愛知交響楽団は名前の通り愛知を中心に活動していて、30年の歴史があるベテランのオケですが、音源はほとんどなく、このCDが初めて世に出る盤なのかもしれません。 しかし、演奏はライヴならではのミスはある物のとても充実しており、特に黛のG線上のアリアは、独奏の長原幸太の鬼気迫るヴァイオリンもあって名演奏となっています。 また山田の序曲ニ長調もこれまで唯一の音盤だった湯浅とニュージーランド交響楽団のナクソス盤に比べて、勢いがありドイツ的であると同時に繊細な和をもつこの曲を上手く描いた好演と言えます。 録音・音質は綺麗。0 people agree with this review
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