直観を磨くもの(仮)新潮文庫
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ハッチ | 愛知県 | 不明 | 21/March/2021
「保守が馬鹿ぞろいだと国が亡ぶ」。 戦後の保守を代表した小林秀雄は終始教養の塊であった。 昔の保守には筋があったが、21世紀に入り、 保守が崩壊した。 同時にリベラルも誰のためのリベラルか 分からなくなった。 「保守」と「リベラル」がいつの間にか、 ごちゃごちゃとなり、 「保守」のための保守と 「リベラル」のためのリベラルに二極化し、 思い込みだけで二分されている。 直感ではなく、直観を磨くものこそ 本来の保守思想である。0 people agree with this review
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