Thingswe Did Last Summer: 過ぎし夏の想い出
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楽しい夜更かし | 神奈川県 | 不明 | 27/July/2021
ピアノ・トリオのアルバムだというのに、1曲目「いそしぎ」からピアノ・ソロ曲です。それも、思い入れたっぷりの演奏。これは、ずるい。ムード・ミュージックが好きな自分は一発で落ちてしまいました。2曲目からのトリオ演奏も、スタンダード曲のもつ美しいメロディを大切にしたものです。ビル・チャーラップのピアノは、あざとさを感じさせるギリギリのところで、タメの効いたメロディを奏でます。トリオは、高級ジャブ・クラブというよりは、場末のクラブで演奏しているような、リラックスした雰囲気です。日本人のジャズ・ファンを狙った、ヴィーナス・レコードらしいアルバムだと思います。そういう自分も、見事にヴィーナスの術中にハマり、ビル・チャーラップの大ファンになってしまいました。0 people agree with this review
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bubyuki | tokyo | 不明 | 16/September/2008
彼が無名時代のクリスクロス盤から全て聴いているが、かって損はないCDだと思う。どんなプレイヤーも複数のスタイルを身につけている。このアルバムではその一つが出たに過ぎない。彼の昔の演奏はフリーっぽいものもあるのだが、基本的には彼は、レッドガーランドと同様スタンダードをアレンジにあまりこらずに弾いていく、かつセンスが良いピアニストでありたいのだ思う。JAZZは彼の中にしっかり根付いている。カクテルピアノになりそうでならない、という絶妙なバランスが彼の特徴だ。0 people agree with this review
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ベンチャーズ命 | 広島 | 不明 | 30/December/2006
ビル・チャーラップ、彼のアルバム中で一番のお気に入りです。5のモナ・リサでのソロは彼の特質がフルに発揮されたしびれる一曲です。 ビル・スチュワート、ジェイ・レオンハートのサポートも溌剌としている。選曲、演奏、そして音質とも最高! 聞く度に、惚れている1枚。0 people agree with this review
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kenji,As soon as | 高知 | 不明 | 27/December/2003
0点はないだろうと思って聴いてみた。 うーん・・1曲目は定番の軽いボサノバと思ったけど、アドリブなしのバラード。C・ポーターの6曲目も、VERSEから 始まるとはいえ凡庸なスイング調。点をつけれません。ただし、B・CharlapはChiaroscuroにいい作品があるのでそっちをお薦め。だから、これは企画ミスかなー0 people agree with this review
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赤福 | 三重県 | 不明 | 29/November/2003
「みんなの歌」の大人版と言ったらいいのか。いつか、どこかで聞いたことのある曲ばかり。かと言ってその演奏が素晴らしいかと言えば、同じ曲でもっと素晴らしい演奏を聴いたがあるぞ、と言いたい演奏ばかり。このCDをJAZZの範疇に入れるのは酷であり、スタンダードと言ってあげた方が、過度の期待を裏切られないと思う。0 people agree with this review
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