TOP > Books, Magazines & Comics > Literature > 野島一成 > 小説 Final Fantasy X-2.5 -永遠の代償-

野島一成

Books 小説 Final Fantasy X-2.5 -永遠の代償-

小説 Final Fantasy X-2.5 -永遠の代償-

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    すぺしゃるわん  |  神奈川県  |  不明  |  19/February/2014

    X-2の100%クリアエンディング『ビサイド島での再会』から別エンディングである『ザナルカンドでの会話』までの間に、2人に、ビサイド島に起こったとある事件。 ティーダが帰ってきた理由(あえて曖昧にはされていますが…)、そしてFF-Xシリーズの物語に深みが増す『過去に起きた隠された真実』を新たに登場する人物と2人(ユウナとティーダ)を通して描く。 (もちろんワッカやルールー、リュックやパインも登場します。) 人にだけ許された『想う』という行為の『意味』や『持つ力』をこの物語はこの物語なりの角度で教えてくれて、それを私はほんの少しだけかもしれないが知ることができた。 オリジナル作品が発売された2001年から13年間、私はこの物語(もはや作品とは呼びたくない)の世界観に今も魅了され続けている。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items