Russian Futurism
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opkectp | 愛知県 | 不明 | 18/October/2009
モゾロフ、ロースラヴェッツ以外の選曲が不味すぎます。 グネシンやゲディケの曲は明らかに19世紀的なアカデミズムなので、これを未来派の括りにしてしまうのには抵抗があります。作品としても面白くありません。 ルリエ、ヴィシネグラツキ―などの作曲家や、「太陽の征服」みたいな未来派オペラなど、他に取り上げるべく題材はたくさんあると思うのですが…。 ロシア未来派の偶像破壊的なところに魅力を感じる人には満足できない内容です。2 people agree with this review
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diotima | 北見 | 不明 | 01/May/2006
ロンバルディの弾くモソロフのピアノ作品は、T.Mohrさんの指摘されるように、じつに瞠目すべきものであり、30代で作曲家としての活躍を(少なくとも対外的には)絶たれたこの作曲家の運命に、改めて思いを馳せないわけにはいかない。0 people agree with this review
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T.Mohr | 松山市 | 不明 | 04/November/2004
以前1988年レニングラード国際音楽祭も生録音を収録した6枚組みの冴えたアルバムを聞いたとき以来の興奮を覚えた。イタリアに端を発する「未来派」の精神を継承した主に旧ソ連時代の作者の作品群からなり、どれも刺激的だが、鋭い切れ味を持つモソロフのピアノ曲やグネシンの「亡き子の想いでのために捧げる」と題されたトリオなどは叙情味もあり特に感銘を受けた。0 people agree with this review
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