Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Englisch Suites Nos.1, 2, 3 : Stadtfeld(P)
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ばんどうくじら | 福岡県 | 不明 | 04/August/2020
才能あふれるバッハ演奏で秀逸。 モスクワ音楽院出のロシア系のピアニストが弾くバッハとは全く異なるバッハなので異端の烙印を押す人も多かろうと思います。しかし、シュタットフェルトも若くしてバッハコンクールで優勝したれっきとしたバッハ弾き。 対位法的な様式感を強調するロシア系の演奏家スタイルは、いわゆるバッハ通を満足させますが、バッハ嫌いを量産させてきたことも事実です。 重々しく、まじめ一辺倒で微笑みさえも忘れたバッハは本当のバッハではないように思います。 シュタットフェルトの演奏はそうゆうバッハ像を覆すものです。 彼は、当然、バッハが好きで尊敬はしますが、バッハを絶対視し聖人化したりはしていません。その証拠に彼は、「バッハへのオマージュ」という録音で自らミニ平均律ともいうべき作曲をしていますし、ゴールドベルクなどでは、必要とあれば音符も変えて演奏しています。 ピアノによるバッハ演奏は、まさにそうゆう時代だと思います。 バッハも古楽器演奏が主体になったこの頃、こうゆう演奏こそ期待されるものと思います。1 people agree with this review
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