Schumann : Piano Concerto
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ero icca | 不明 | 19/May/2008
ペライアのソロのロマンが光るが、欲を言えば、指揮はもっとロマン的な演奏をする人の方が良かったのではと思う。アバドは少なくともこの曲をブレンデル(Ph)、ペライア(Sony)、ポリーニ(DG)、ピリス(DG)の4人のピアニストの伴奏を務めた録音を残している。70年代半ばのブレンデル盤以外は、潤いに乏しく理知的に傾きすぎだ。ポリーニとの共演盤は共通したコンセプトが感じられ、感心できるのだが、ペライア盤とピリス盤では、ロマンの膨らみに乏しい指揮がソロの魅力を幾分削いでいるようで残念だ。0 people agree with this review
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佐々木 久枝 | 横浜市 | 不明 | 30/August/2000
ペライアと切っても切れないシューマン。アバド&ベルリンフィルの豪華なサポートの下、新たな名演盤が誕生しました。歌心と雄大さが共存する現代希有なピアニズム。併禄の2曲も貴重な名演。是非御一聴を!!1 people agree with this review
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