"Beethoven Violin Concerto, Mendelssohn Violin Concerto : Mullova(Vn)Gardiner / Orchestre Revolutionnaire et Romantique"
Showing 1 - 5 of 5 items
-




ルシータ | 東京都 | 不明 | 04/November/2015
オーケストラのソフトな響きの上にクリアなヴァイオリンが乗っており心地よいです。ベートーヴェンはカデンツアが印象的でした。0 people agree with this review
-




古物好き | 大阪 | 不明 | 12/April/2009
ベートーヴェンは独奏ヴァイオリン付きの交響曲というコンセプトのようだ。確かにベートーヴェンの時代までは、ヴァイオリンソナタは、ヴァイオリン独奏付きのピアノソナタであったわけで、協奏曲におけるこの考え方は、十分成立し得る。ともかくオケ部は大変充実しており、色んな発見もある。独奏ヴァイオリンは完璧な技術で当コンセプトにおける独奏の役割は十分果たしていると言える。一方、メンコンの方は通常パターンで、独奏ヴァイオリンはもっと歌わせているが、ユニークなのは断然ベートーヴェンの方だ。2 people agree with this review
-




cherokun | 愛知 | 不明 | 01/November/2003
ムローヴァが古楽のガーディナーと共演するなんてびっくりですが、特にメンデルスゾーンは大成功ですね。名曲ながらポピュラーすぎて鼻につき、なかなか楽しめない曲なのですが、これは最後までわくわくさせる演奏で、とても素敵でした。清楚で美しいだけでなく、胸をときめかせる色っぽさ?をも感じます。1 people agree with this review
-




ひで | 千葉県 | 不明 | 16/July/2003
メンデルスゾーンは10点ですが、肝心のベートーヴェンが6点。 なんででしょうかね?曲の性質かな?同じ日に買ったXRCDのハイフェッツのCDが良すぎたからかな?同じ路線ならクレーメル/アーノンクールが素晴らしい録音を残していますしね。0 people agree with this review
-




yf | Saitama | 不明 | 22/May/2003
古楽のオケにMullovaという組み合わせ、そして王道を行く曲目といい、なんとも魅力的なCD。音程やテクニックは非の打ち所がないほど完璧。歌心もありますよ(ご心配なく!)緻密で美しく、ときにははりつめたような音色が最高です。2 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
