ドキュメント気象遭難 ヤマケイ文庫
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hikari | 埼玉県 | 不明 | 23/April/2021
遭難本の中でも気象遭難はスケールが大きくて読んでいて恐怖が凄い 羽根田さんの本はどれも面白いのですが、特に気象遭難は過酷な状況が生々しく胸に迫ります 極寒の中で濡れて川を渡るとか、雪と風でどんどん体温と体力が奪われていくのとか、想像しやすいぶん読んでいてぞっとしますね そして、事故が起こり、救助を頼んでも近づくことすらできない状況が多いというのも、人間の力が及ばない場所はこんな身近にもあるんだなと改めて気づかされます 少し前の事故の話が中心ですが、今の技術なら助けられたかというと、現在の話であっても無理だろうなと また生き残った人と亡くなった人の差は本当に紙一重で、たまたまとしか言いようがなく、もし自分がこの場にいたらどちらの側になるのか、生き残った側もまた辛いなと…などと考えると本当にドラマだなと思います 読み始めると夢中になってしまう1冊です0 people agree with this review
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