Copenhagen 1972
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シタール | 千葉県 | 不明 | 25/March/2014
1972年の脂が乗り切った第2期パープルのライブ。 全編白黒映像ながらテンションの高い演奏で聴き応えあるんだけど・・・ Highway StarやChild In Timeでリッチーのギターソロになっても映像はギランの姿ばかり追ってるのは何故??編集にやや難ありかなぁ。 特にリッチー師匠の姿を見たい人はストレス感じるかもね。ジョン・ロードのオルガンソロは手元ばっちりなのに... なので評価は星3つ。演奏自体はとても良い出来なので尚更残念。 後半Lazy、Space Truckin’と曲が進むにつれてリッチーのギターソロもちゃんと映像に映るようになります(笑)。 Fireballではイアン・ペイスのドラムセットにバスドラムがもう1個追加されて即席のツーバスに!こんな事やってたんだね(驚)。 ボーナストラックの1973年NYライブは一転してカラー映像。 こちらの演奏もよく纏まってます。 Space Truckin’ではリッチーのギターアンプの後ろからスモーク焚いたりして、後にカリフォルニアJAMでアンプに火をつけようとスタッフが油かけ過ぎて爆発しちゃったあの名シーンへの布石という感じもあり。 (ちなみにギタークラッシュシーンはこのDVDには無いです) Strange Kind Of Womanでのお決まりのギランのスキャットとリッチーのギターの掛け合いは、前半の72年コペンハーゲン・ライブではいい感じなのに、NYライブではやや噛み合わず不穏な空気を感じるような・・・ 収録は73年5月29日とあるので、イアン・ギランとロジャー・グローバーが日本公演を最後に脱退する一ヶ月くらい前ということになります。 第2期パープルが絶頂期を迎えていた72年と、下降線を描きメンバーチェンジに至る73年のライブ映像を見比べられるのも興味深いと言えましょう。2 people agree with this review
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