Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Violin Sonata, 1-6, : Makarski(Vn)Jarrett(P)
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(^^)v | 不明 | 不明 | 02/February/2019
バッハのヴァイオリン・ソナタ集 (BWV1014-1019)は、お気に入りの曲でディスクもいくつか持っている。そういった意味では、当然五つ星の評価。が、残念ながらこの演奏は聴いているのが苦痛、特にヴァイオリンの音が汚い。伴奏がピアノの演奏ということであれば、ツィンマーマンとパーチェの演奏が断然良い。「餅は餅屋」という言葉が即座に浮かんだ。0 people agree with this review
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うーつん | 東京都 | 不明 | 30/November/2013
キース・ジャレットのピアノによるバッハ・・・ という意識で購入したからだろう、まずピアノの凛とした音に心を奪われてしまった。そしてその音の中からヴァイオリンが静かにたちのぼってくる空気感がいかにもECMっぽい。 ヴァイオリン・ソナタと銘打ってはいるがあまりM.マカースキーのヴァイオリンが上に出てこないところが評価の分かれ目だろう。私には特に気にならなかった。技巧の限りを尽くすより音が醸し出す余韻に重点を置いているのかなと感じた。 キース・ジャレットのピアノだからジャズっぽい装飾やアレンジ入れるのかなと思ったら入らない。かといって純粋にクラシックぽくも聴こえないと感じるのは先入観のせいだろうか。そのどちらかを期待してしまうと「あれ?」と思ってしまうかもしれないので留意されたし。 ジャズとかクラシックという枠でなく「バッハ」というジャンルによる表現の一環に思える。そんな枠組み自体が妙だがそう言いたくなるような雰囲気に包まれている。バッハの音楽がひとつのジャンルを構築してしまうくらいに奥深いためだろうか。1 people agree with this review
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