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Beethoven (1770-1827)

SACD Paavo Jarvi: Beethoven the 9 Symphonies

Paavo Jarvi: Beethoven the 9 Symphonies

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  18/December/2022

    おおいに期待したが、音にどことなくあさっぽぷさがあり表面的だと思った。心深く揺さぶるような音の響きが聴けないのが不満である。あえてベートーヴェンを聴くのだから感動したいと思うが、残ながら、と言わざるをえない。いまさらでもないが、フルトヴェングラー、ワルター、クレンペラーなどの昔の演奏を今もって超えない演奏が出てこないのはなぜか。現代だからといって現代的がいいとは限らない、なぜなら私たちクラッシク音楽愛好家は100年、200年、300年前の音楽を聴いて感動しているではないか。このヤルヴィのベートーヴェン、よくて星3。どこかハーディングに似たところがあると思った。

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  • ★★★☆☆ 

    らぷとる  |  東京都  |  不明  |  02/March/2021

    あっさりした演奏で聴き疲れがまったくしない。1日で全曲聴き通せたのはこの全集が初めてでBGMにはいいかもしれない。ベートーヴェンのとてつもなく速い指示を実現するためオーケストラの規模を小さくしたそうで(NHK「達人×達人」)、録音して15年ほど時間が経っているが今聴いても正しいパフォーマンスだそうだ。確かに力を溜めてどーんと解放してほしいところをさらりと流されると聴いた気がしないというか確かに物足りない。ちまたでは早口言葉だのラジオ体操だのと叩かれているようだが経験上速度に関しては何度か聴いているうちに馴染んでくるし、そうなればあっという間に通り過ぎる箇所にもなにかしら発見があるかも知れない。とは言っても同じほど時間をかけるのならと他の指揮者のCDのを聴くことになり一度聴いて以来棚にしまったまま。2019年ライヴのコンセルトヘボウとの4番は全く違う印象で大変充実していたし、10年ほど前のフランクフルト放送響とのマーラー全集には全てではないにせよ繰り返し聴きたくなるのがある。それからするとやや期待外れだと感じてしまう。もしかすると超売れっ子で世界中で指揮できるパーヴォ氏はオーケストラごとに表現を変えて聴衆の反応をみるという壮大な実験をしている最中なのかも知れない。コロナのせいで公演がなくなってしまったが、旧に復したあかつきには真っ先に聴きに行きたい指揮者である。早口言葉の第九は御免だが・・・

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