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Puccini (1858-1924)

DVD Turandot : Levine / Met Opera,Marton(s)domingo(t)

Turandot : Levine / Met Opera,Marton(s)domingo(t)

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  • ★★★★★ 

    tama  |  埼玉県  |  不明  |  13/October/2013

    ミッチェルのリュー「お聞きください王子様」が素晴らしくてこの演奏が好きなのです。豪華演出はみなさん触れていますし、私も初めて見た。ときびっくり!宮廷の情景が現れると観客からどよめきが起こりますね。ピンポンパンも好き。でもマルトンのトゥーランドット姫は私のイメージにあわないので(衣装は素晴らしい)別の歌手だったらな、、、と

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  12/August/2010

    イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)最後の作品。 (未完で、弟子のフランコ・アルフャーノが補筆完成。) 中国を舞台とした作品で、全編エキゾチックな音楽が鳴り響き、プッチーニ独特の美しい旋律とオーケストレーションで豪華絢爛な絵巻物を観ているようです。 何といっても第三幕の冒頭で勝利を信じて王子カラフ(テノール)が歌うアリア「誰も寝てはならぬ」が有名ですが、第一幕の北京の群衆の合唱曲から最後に再び北京の群衆が中国の皇帝と王女、その婿(王子カラフ)、中国の未来を『愛』というキーワードで大合唱するシーンまで(ここで再び「誰も寝てはならぬ」の旋律が合唱によって歌われます。)聴き所、観所満載の作品です。 第二幕の三人の大臣ピン・ポン・パンのアンサンブルも楽しいですし、その後皇帝の前にカラフが出て行き、三つの謎を解いていく場面も中国的な旋律が使われていて観ている自分までがその場に包まれているような感覚を覚えます。 このタイトルトールは中国の王女(絶世の美女)トゥーランドット(ソプラノ)ですが、同じくソプラノのリュー(カラフの召使=奴隷)の方が、第一幕で歌うアリア「王子様、お聞きください」や第三幕の感動的なアリア「氷におおわれたあなた様」など美しいアリアを歌います。 この映像は1987年4月のメトロポリタン歌劇場のライブ収録で、指揮がジェームズ・レヴァイン、メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団。 トゥーランドットがエヴァ・マルトン。カラフがプラシド・ドミンゴ。リューがレオーナ・ミッチェル。です。 カラフのドミンゴの素晴らしさはもちろん。レオーナ・ミッチェルのリューが泣かせます。奴隷でありながら王子カラフを密かに愛していたという可憐さを感情深く歌いあげています。 そして、フランコ・ゼフィレッリの演出・装置が圧倒的な効果をあげています。 解説書は高崎保男氏が書いており、作品の成立から原作について、そして音楽的な説明まで詳しく書かれており、これだけでも大変値打ちがあります。

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  • ★★★★★ 

    kuzu2001  |  東京都  |  不明  |  27/January/2010

    これはオペラ映像の頂点と言える作品です。もちろん間もなくDVD化(願わくばBDも)されるであろう2009年11月公演の映像(ライブビューイングも行われたHD収録)に比べると、さすがに20年以上前のNTSC映像は古色蒼然の感を禁じ得ません。さらにひとたび生で体験してしまうと、ゼフィレッリがステージの隅々まで仕掛けた綿密な演出を、クロースアップを多用するブライアン・ラージのフレーミングではカバーしきれていないもどかしさも。しかし、こと音楽の説得力となると、この87年版のほうが上回っているように思います。また、荒唐無稽なストーリーだけに、出演者のビジュアルにも説得力がないとお笑いになりかねないのですが、その点でも87年版のキャスティングは満足できるものです。アンドレア・グルーバーがタイトルロールを歌っている時期に映像収録が行われていれば最高のものになった可能性がありますが、それが夢でしかない以上、このディスクの王座は当分揺るぎはしないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    kebuschevsky  |  岐阜県  |  不明  |  29/April/2009

    パヴァロッティのものを主に聴いていましたが、ドミンゴのほうがしっくりくる印象です。ライヴなのに、映像もよく撮れています。

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  • ★★★★★ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県大田市石見銀山  |  不明  |  31/December/2008

    ライヴとしては最高ではありませんか?プッチーニ最高のグランドオペラとしてはこれぐらいの舞台と演出は必要です。出演者の粒も揃っていて、特にドミンゴは抜群です。この人のフレージングはヴェルディよりプッチーニにピッタリで、「誰も寝てはならぬ」だけで有名なパヴァロッティよりもはまり役でしょう。ただやはり最高音は出してほしかった…。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県安曇野市  |  不明  |  19/June/2007

    マルトンとドミンゴの2人がすごいですね。それから皇帝役のキュエノーもすごいですね、相当な御年だと思いますが。演出も衣装も本当に豪華で見入ってしまいました。圧巻です。また、メトのオーケストラってこんなに巧かったのですね。オドロキです。音も非常にいいですね。大満足でした。

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  • ★★★★★ 

    リュー  |  東京  |  不明  |  22/March/2007

    マルトンのトゥーランドットが圧巻。演出もベタベタに派手ではありますが、それこそこの作品でもあるのでは。

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  • ★★★★★ 

    grappa  |  イタリア  |  不明  |  09/December/2006

    初めて見たのが、同ステージのLD盤。トゥーランドットはこれですり込まれてしまいました。以降、他のステージを見ても、物足りない。中国の絢爛豪華な皇帝の元で繰り広げられるドラマ。ゼフィレッリの演出は、決して度を越えたものではない。歌手人も素晴らしい。人気歌手のリュウも郷愁を誘う。ドミンゴのたった一箇所のハイCのひっくり返りも気にならないほどの充実作品だ。

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  • ★★★★★ 

    hsno7064  |  北海道  |  不明  |  07/July/2006

    私の場合はまだそんなに熱心にオペラを聴いてなかった頃、NYに行く機会があったので、その日に何かクラシックの演奏会がないかと探して偶然にもこのMETの生舞台に接してきました。オペラの筋書きも何も知らない状態だったんですが、まさにオペラの醍醐味に開眼させられたのがこの演出によるトゥーランドットでした。帰国してすぐに記念として国内盤DVDを買ったんですが、HMVで輸入盤は5.1chとあったので買い直してしまいました。視聴条件が揃うなら5.1chの方が格段にすばらしい。客席にいたときの9割方感動が蘇ってきます。

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  • ★★★★★ 

    kuzu2005  |  東京  |  不明  |  17/June/2006

    このDVDがオペラ原体験になった人は幸福なのか不幸なのか。僕はこれを見て以来豪奢を極めたゼフィレッリ演出中毒です。何度見ても冷めることのない興奮の末、止むに止まれずメトまでトゥーランドットの生舞台を見に行ってしまい、そこで初めて、舞台の隅々の出演者の動きまでコントロールされたゼフィレッリ演出の真価を知りました。DVDではその演出の部分部分しか見られないわけですが、それでもあらゆるオペラ映像作品中、究極の1枚であることは間違いありません。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  08/May/2006

    この舞台はビデオにて鑑賞したことがあります。ゼッフィレッリの舞台装置や演出に賛否が分かれているようですが、オペラ・ファンとしてはこれぐらい豪華であるほうがスケールの大きな内容にはピッタリのような気がしています。最近のオペラはやたらシンプルすぎたり、現代的な演出をする傾向がありますが醍醐味を味わうにはやはり少し物足らなく感じてしまいます。その意味からも貴重なDVDです。歌手としてはマルトンとミッチェルが素晴らしい!

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  • ★★★★★ 

    じぇい  |  岡山県  |  不明  |  16/April/2006

    ラストは見事なくらいベタなのですが、「誰も寝てはならぬ」はあの歌詞にも拘らずやはり泣けます。ドミンゴののびのある歌声は惚れ惚れとしますね。考えてみればリューの存在が不可能を可能にしたんだと思うとある意味で悲しい物語かもしれないなぁと改めて感じました。

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  江東区  |  不明  |  04/April/2006

    はじめてオペラのDVDを買うとしたら、この曲はぴったりだと思います。演奏も、舞台の華やかさも、ストーリーの面白さも抜群です。 それにクラシックとしては新しい録音なので映像も音質も優秀です。トゥーランドット姫や王子様もいいけれど3人の大臣も素晴らしいできです。3つの謎も面白いし、何より字幕を読めば内容が完璧に理解できます。それに、たったの3千円ですよ。

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  • ★★★★★ 

    オレンジマン  |  東京  |  不明  |  23/August/2005

    前にNHKホールでマゼール&スカラ座の引越公演をマルトンで聞いた。1幕の終わりにめちゃくちゃ金ぴかに光っていたのが衝撃的だった。 同じゼッフェッレッリ演出だったけどこのDVDはそれがなかったね。

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  • ★★★★★ 

    prescription  |  JAPAN  |  不明  |  10/November/2004

    オペラ入門に推したいディスク。メトならでは豪華な舞台は視覚的に惹きつけられるだろうし、エキゾティックなプッチーニの音楽も親しみやすいものだから。必見はリューを歌うレオーナ・ミッチェル。表情豊かで感動的。彼女の名演が収められたことがこのディスクの奇跡かも。

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