Turandot : Levine / Met Opera,Marton(s)domingo(t)
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Waldvogel | Neuschwanstein | 不明 | 09/March/2006
いやいや、このオペラはリューが勝利する物語なのですよ。もともとトゥーランドットは、異民族の男に陵辱され非業の最期を遂げた先祖のローリン姫の悪霊に支配されているのです。この悪霊をリューが自身の死により霊となり、悪霊を追い出し、トゥーランドットの精神を奪い取る物語なのです。トゥーランドットの心は愛に充たされ、リューは現世では叶うことのないカラフへの愛を、トゥーランドットの肉体を借りて成就する。だからハッピーエンドでよいのです。このような解釈を演出で表現できた例は少ない。4 people agree with this review
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gonta | 東京 | 不明 | 04/May/2005
主役のマルトン、相変わらずの大絶叫、迫力満点で最高! リューもとても素敵だった。 ただ、大御所ゼッフィレッリ演出、力はいりすぎで、大減点。余りに金ぴかすぎて悪趣味としか言いようがない。演出は、サンフランシスコオペラ、ホイックニー演出でやっていたやつのほうが、まだシンプルで好印象。0 people agree with this review
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鑑賞歴50年 | 秋田 | 不明 | 23/June/2004
[もやもや〜ん]氏の「評価」は適切。[sae]氏の「感想」に共感。音楽は、音学(音の学問)ではなく、音楽(音の快楽)なのだから。 10年前にLDで購入。視聴履歴1回。価格で加点5。0 people agree with this review
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もやもや〜ん | 北海道 | 不明 | 19/March/2003
期待した割には今ひとつ。最大の問題はゼッフィレッリの演出で、東洋的イメージをごちゃ混ぜにした発想が根底にあるらしく、日本人から見ると意味不明な点が多い。例えば、第1幕のトゥーランドット登場の場面で、セリで登場するのは良いものの、何故かトゥーランドットが寝椅子にもたれた格好で出てきてみたり、第2幕のアルトゥームの登場も、何故か従者が衣の袖で皇帝の顔を隠していたりと、後のメータ&チャン・イーモウの北京ライヴで、より中国の伝統を積極的に取り入れた演出を知っている上では、随所に見られる些細な奇妙さが異様に気になっ0 people agree with this review
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