Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




hiro | 愛知県 | 不明 | 05/January/2014
ちょっとお茶でも、と立ち寄ったいつものカフェ。お気に入りの席を選んで、ホッと一息ついた貴方に、このYeahwon Shinのアルバム「Lua ya」が聴こえてきたとしたら、貴方は注文も忘れ、耳をそばだててしまうかもしれません。 優しく囁きかけるようなボーカルと、抑揚のきいたピアノ、そしてほんのりとした味を醸し出すアコーディオンが、貴方を陽だまりのような暖かさで包み込みます。 Yeahwon Shinは韓国生まれのボーカリスト。その透き通った歌声に寄り添うようなピアノを演奏するのは、同じECMから、素晴らしいソロ作「Arborescence」を発表したAaron Parks。プロデュースは、その「Arborescence」と同じSun Chungで、この方も韓国人。 ECMの創始者Manfred Eicherは、ミキシングにのみ参加しています。ここに新しいECMサウンドが提示されたのか? 日本の童謡のように聴こえる曲もありますし、私はふと、大貫妙子・坂本龍一の「UTAU」を思い出してしまいました。東洋人としての同じルーツを感じたからでしょうか?0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
