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CD Ernest Ansermet -French Music -Decca Recordings (30CD)

Ernest Ansermet -French Music -Decca Recordings (30CD)

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  • ★★★★★ 

    えぴおう  |  愛媛県  |  不明  |  03/March/2014

    アンセルメのフランス音楽集である。悪かろうはずもない。演奏精度なんかはブーレーズやデュトワ、(あんまりフランスものはないかもだけど)パーヴォ・ヤルヴィ辺りに求めておけばいい。今中身を見てみると8割の演奏は所有していた。しようがない。ハイフェッツやトスカニーニ、セル、ライナー、マリア・カラスもそうだった。長く聴いてきているんだから重複は不可避だ。持っていない音源も入っているのと、マスタリング違いで音質改善が見込める可能性があるから買うのだ。もしも続篇が出るなら、ストラヴィンスキー篇やドイツ音楽その他篇とかが期待できるのかな?ストラヴィンスキーの場合、国内集成箱を持っているが、ずい分な音のディスクが含まれていたので、買い増します。ここはワーナーEMIもがんばって、ぜひクリュイタンス箱を出して欲しい。即買いしますんで。

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  • ★★★★★ 

    あるふぁるふぁ  |  神奈川県  |  不明  |  15/February/2014

    懐かしい。LP時代の雰囲気が醸し出されます。わずかなテープヒスノイズがとてもリアルです。以前のCD版よりもさらに鮮烈に、豊かな低域のうねりとともに、ホールの空気感さえ伝わってくるスイスロマンドの響きです。思えば、都内の某高校の入学式、活発な部活の勧誘に導かれるまま放送委員会に入り、先輩の影響を受けたのがアンセルメ盤との出会いでした。「クープランの墓」の「メヌエット」をテーマ音楽に昼休みの番組を作ったこともありました。それから半世紀。関西で市民オーケストラを指揮していたその先輩も今は亡き人に。思い出深く心待ちにしていたこのボックスは発売予定日から約半年後に届き、そしてようやく聴く順番が回ってきました。私にとっては特別なCDなので、残る人生の大切なときにだけ聴くようにしたいと思っています。

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  • ★★★★★ 

    yoyo  |  和歌山県  |  不明  |  17/December/2013

     総じて録音もよいので、フランス音楽を,それも過度な演出のない演奏で聴きたい時に重宝するセットだと思います。ロシア物などの続編を期待しております。 個人的には、白眉はCD23のフォーレ「レクイエム」です。決して洗練された合唱団ではないのですが、非常に暖かい歌を聴かせてくれます。アンセルメの作る音楽とも非常にマッチしています。フォーレだけでなく、このセットはこれから長くつきあっていける音楽だと思います。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京都  |  不明  |  02/November/2013

    いままで単発ものがありましたが、アンセルメのこのようにまとまった全集がないのが不思議でした。どの演奏もほかではありえない、私にとれば最高演奏の集まりです。この値段3倍でも安いぐらいですね、しばらくほかのCDを聴かない日々となりますが、録音もいいですね。

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  • ★★★★★ 

    楽に寄す  |  大阪府  |  不明  |  20/August/2013

    発売が何度か延期され、待ち遠しいアイテムです。ステレオ録音によるLPレコード最盛期の「レコード」音楽がこうして発売されることはうれしいことです。アンセルメはショルティ出現以前のデッカレコードの大看板アーティストであり、当時、CBSのオーマンディと並ぶ偉大な芸術家であることは論を待たないところです。両者ともにレパートリーは驚異的に広く、レコードによる音楽芸術の普及にも熱心でした。フランス系ではミュンシュと共に正規録音のもっとも多い指揮者ですが、今回、第1弾としてフランス音楽がまとめて発売されます。これまで、国内盤では単発で何度も発売されてきましたが今回、体系的にまとめて発売されることは非常に意義のあることです。おそらく第2弾、第3弾としてロシア音楽、ドイツ音楽が発売されるものと期待して楽しみにしています。アンセルメのロシア物、特に、「シェヘラザード」「展覧会の絵」その他ボロディン、プロコフィエフの管弦楽曲、チャイコフスキーのバレー音楽などについて異論を挟む人は居ないでしょう。しかし、ドイツ音楽にも造詣が深くバッハ、ヘンデル、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームスあたりも大いに期待が持てます。あとは、発売予定日に発送メールのあることを祈るばかりです。

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