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CD Ernest Ansermet -French Music -Decca Recordings (30CD)

Ernest Ansermet -French Music -Decca Recordings (30CD)

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  • ★★★★☆ 

    室長鉄男  |  新潟県  |  不明  |  02/March/2017

    32CDの本BOX。 会員といえども1万円近くだから2の足を踏んだのも事実。HMVの楽曲説明では大半がステレオと説明ある。オーデオリスナーとしては、MONOかSTEREOなのか、録音の優劣、演奏にどうしてもこだわりがある。とくにラベル、ドビッシーの音楽は楽器の微妙なハーモニーが問われるからどうしても細部が気になる。本BOXを購入してからわかったが、誤植がけっこうめだつ説明書から録音年代をようやく特定したしだい。1954~59録音はSTEREOであるも同年代のRCAなどのLIVING STEREOの生々しい音とは比較にもならぬ。全体をとおし、印象に残ったのは 定評の超優秀録音サンサースのオルガン付き(1962)(パイプオルガンのうなり、最低音を奏でるオルガンに重なる歪のないバイオリンの旋律。何度聴いても飽きない),感銘を受けるフォーレのレクエム(1955)であろうか。ドビッシー ラベルは どうしても マルティノン デュトワ クリュータンス ブーレーズというところかもしれぬ。やはりアンセルメはバレー音楽がぴか一と思う。評論家諸氏によれば アンセルメのバレー音楽は その演奏をバックにそのまま舞台でダンサーが踊れるのだとか。なんとうまい表現ではなかろうか。あと幻想のリハーサル録音(1967NOV)。DECCA技術陣はリハーサルとは言え、手を抜くことなく録音はいたって優秀。アンセルメの肉声も若々しく(亡くなったのは1969FEB(86歳)だからおよそ1.5年前。)う〜ん はたして自分はその年まで生きられるかどうかもわからんが、この声の張りや楽曲のニュアンスを指示するために旋律を口ずさむなど、人間アンセルメを感ずる。スイスロマンドとの相性抜群がこういったところなのかも知れぬ。が、コストパフォーマンスからいうと小生においては不本意な星4ツとあいなった。

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  • ★★★★☆ 

    シンボー  |  富山県  |  不明  |  09/August/2015

    CD5,6つまり、「ペレアス」旧盤が入っていなかった。購入後だいぶ時間がたっているので、交換はムリだろう。 入手後はすぐ内容の確認をするように。 演奏、録音は「ウーンなるほど」である。「幻想」の鐘の音「あの板(金属板)でこんな音だったのね」昔の記憶と違うのにびっくり。あの手の音ならカラヤンの方がいいな

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