Sorcerer -Remaster
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継 | 横浜市 | 不明 | 08/January/2009
新たにバスター・ウィリアムスがbassを弾く#9と、#3の1stテイクである#8が追加。全曲メンバー作品だが、70年2月のマクラフリン入りロストクインテット及び3月のフィルモアまでライヴリストにその名を残す#3を筆頭に、特にショーターの作品がマイルスの美意識と妖しく共鳴し、陰影を帯びた独特の光彩を放つ。67年の5月〜7月にかけての一連のスタジオ・ワークの産物が『ネフェルティティ(リリースは68年)』と今作。(62年録音の#7は除く) つまり同年秋に行われたヨーロッパ・ツアーが、「黄金のクインテット」の実質的なクライマックスを飾る。既にモードもフリーも消化済み、鉄壁のメンバーは熟練し、演奏はそれこそ自由自在ー。このクインテット、ひいてはアコースティック・マイルスが好きな方は、通称“Riot”と呼ばれる11月のパリ・ライヴ音源、或いはベルリンのライヴも併せ収録した“NOVEMBER1967”を是非聴いて欲しい、今作と『ネフェルティティ』の次がいきなり『マイルスインザスカイ(68年録音)』では、飛躍が大きすぎる。 そして、アコースティックで出来得る全てを表現し尽くしたこの67年という絶妙なタイミングで、ジミ・ヘンドリクスが彗星の如く現れる。0 people agree with this review
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