Sket Dance 32 ジャンプコミックス
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build2destroy | 不明 | 不明 | 12/August/2013
たまたま購入した週刊少年ジャンプに掲載されていた「第102話 榛葉道流のエレガント・クッキング」がスケダンとの出会いだった。 確かな画力と小さなギャグの積み上げがおもしろく、他の話も読みたくなったので、AtoZの26枠にキャラクターのイニシャルと動きを複合させてデザインした表紙が素晴らしいSKET DANCE 8 (ジャンプコミックス)を試しに購入。スイッチの発明、生徒会回、おねさん初登場、人気投票結果発表に加えて、三週にわたる推理モノ「ガラス男」からおまけの『Biscuit Dance』まで、文句なしのクオリティで全巻購入があっさり決定した。 SKET DANCE 32 (ジャンプコミックス)のセルフ・ライナー・ノーツによると、「編集長に連載終了の申し入れをし、第257話の『バードマン』という話で進路の話に踏み込み、いよいよ明確に終了を目指し始めました」とのこと。最終話が第288話なので、32話をかけて幕を引いた計算になる。「第285話 ラストダンス 6」でスイッチがパソコンを閉じ、残り三話で終わりという展開は唐突すぎるようにも感じられたが、作者の意図通りとのことなので、1話完結のギャグ回をより多く楽しめた、と考えることにしよう。 もし初見が生徒会回ではなく通常回だったら(角帽子の子が主人公だとは思っていなかった)、購入したコミックスが凄絶なメインキャラの過去編を含んでいたら…おそらくは縁が切れていただけに、奇跡的ともいえる出会いに感謝したい。年齢性別を問わず楽しめる、良いマンガだった。0 people agree with this review
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