Loveless Fascination
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




c.g.ponn | 石川県 | 不明 | 17/January/2014
スターシップ・フィーチャリング・ミッキー・トーマス名義では初のオリジナル・アルバム。とは言うものの、その実態は最近ベテランバンド再建請負人のような活動をしているジェフ・ピルソン(元ドッケン、現フォリナー)とミッキーのコラボ作と言った方がよく、元KBCバンドのダレル・バーデュスコをはじめとする長年一緒にミッキーとやって来たメンバー達の影は薄い。少なくとも”スターシップらしさ”を感じられるのはダイアン・ウォーレンが提供した最後の曲くらいだ。もっとも、匿名的な産業ロックとしての出来は素晴らしく、そういう意味では”前作”にあたる”ラブ・アマング・ザ・カニバルズ”や、フロンティアーズ・レコードがミッキーをヴォーカルに立てて制作した企画盤”オーヴァー・ジ・エッジ”を思い出したりする。スターシップ名義ではなく”オーヴァー・ジ・エッジU”として出すか、”シスコはロック・シティ”のような思わず心がウキウキとするリズミカルな曲が1、2曲もあればだいぶ印象が変わってくるはずだ。惜しい。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
