Sym.6 / Violin Concerto.1: Oistrakh, Kondrashin / Moscow.po ('67.4.18 & 4)
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 15/October/2008
コンドラシンはレパートリーを特定して指揮する人です。この交響曲第6番自体あの「革命」交響曲の姉妹曲のようで珍しいことに3楽章から構成されて、楽章を進める毎にテンポはアップしていく事とこの作曲家特有の管楽器の使い方に特徴がありコンドラシンはまだ若いオーケストラMPO(構成員年齢はそれほどでも・・?)をそれこそ上手くリードしており第1楽章の陰影を描き、進めるテンポアップ楽章ではその若さを活かし最後の勝利のギャロップ・ティンパニー連打に導いて素晴らしい効果をあげています。1967年4月のライブ、9月のスタジオ録音何れも・・。1 people agree with this review
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わさびレンコン | 熊本 | 不明 | 08/January/2007
交響曲6番は間違え無く名演奏だけれど、ヴァイオリンコンチェルトのオイストラフのヴァイオリンがホールのロビーで聴いているかの様に音が遠いのは当時の録音技術の問題だと思います。演奏そのものは素晴らしいだけ、ちょっと残念。1 people agree with this review
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シアリル・ルイスX | 金沢市 | 不明 | 05/October/2003
ヴァイオリン協奏曲の方は曲自体初めて聞いたので比較できる演奏がありません。でも、ソロとオケは見事に一体化していました。いい演奏だと思います。しかし交響曲はそれ以上に凄いです。2楽章の旋律の積み重なり方の見事さなどこの盤でしか聞けないでしょう。ムラヴィンスキーのライヴと双璧をなす名演です。ただ、個人的な好みから言えば、スネギリョフのティンパニーがうるさいのと3楽章にもうちょっと緊張感が欲しいのとで-1。でもショスタコーヴィチファンは必聴だと思います。録音もいいですし。1 people agree with this review
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ぼん | 神奈川県 | 不明 | 16/August/2003
コンドラシンが鬼になった。こんな凄い演奏が、よく今日まで語り草にならなかったものだ。これをCD化した関係者すべての方に敬意を表したい。0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 八戸市 | 不明 | 11/May/2003
交響曲の迫力が凄い!ティンパニ(スネギリョ−フらしい)の目が覚めるような強打は他では聴くことが出来ない。ソリストがオイストラフであれアルゲリチであれ対等に渡り合い自分の音楽にしてしまうコンドラシンはただものではない、と思う。0 people agree with this review
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メガネ先生 | 岐阜県 | 不明 | 02/November/2002
さすがオイストラフとも思うが、彼にしては、今ひとつさえない印象もある。 「舌を巻く」というのは、むしろ交響曲第6番でのコンドラシンの解釈のほうに当てはまる。私としては、これまでに聞いたこの曲の最高の演奏。こちらは満点に近いと思う。0 people agree with this review
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