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Wagner (1813-1883)

CD Der Ring des Nibelungen : Christian Thielemann / Vienna State Opera (2011 Stereo)(14CD)(+2DVD)

Der Ring des Nibelungen : Christian Thielemann / Vienna State Opera (2011 Stereo)(14CD)(+2DVD)

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  兵庫県  |  不明  |  02/November/2013

    指環のライブ最新録音、しかもウィーン国立の、というところにまず最大の価値があります。幕が終わる度に拍手大喝采が収録されていてこれもまた良い感じです。ライブの空気感、歌劇場の響きがよく捉えられていてセッション録音に比べて臨場感と迫力があります。ウィーン国立管の響きは大変柔らかく独特の豊穣さと繊細さがありドイツ歌劇場の響きと異なった美しい指環だと思いました。

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  • ★★★★★ 

    jerzy  |  北海道  |  不明  |  03/July/2013

    偶然ですが、2011年11月のこの公演の一夜をウィーン国立歌劇場、最前列右端で聴きました。ティーレマンをウィーンで聴けるというだけで行ったのですが、何より心に残るのは、この劇場の不思議な残響とティーレマンの自在な表現の説得力。音響は、オーケストラ・ピットの周りを響いて、舞台の奥に行って帰ってくる感じ。現場で実演を聴いていても、不思議な残響が後から追いかけてきます。今回このCDの発売を知り、大急ぎで予約して購入しました。急いで「ラインの黄金」を聴き通しました。この音は、まさにこの場の音です。しかも、かなり大きな声で叫んでいるプロンプターの声まで入っている。録音芸術として完璧さを求める人々は不満でしょう。しかし、あの日の興奮をそのまま現場で追体験するならば、最高かもしれません。

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  • ★★★★★ 

    金魚ちゃん  |  千葉県  |  不明  |  02/July/2013

    このCDを楽しむためには、ボリュームをかなり上げないといけません。歌声が他の盤と同じぐらいになるまでボリュームを上げてみてください。そこには、振幅が非常に大きく、壮大にうねるめくるめく世界があります。明らかに2008年のバイロイト録音より進化しています。ティーレマンのスコアの読みと、オケの統率力、そして、それに従順に従うウィーン国立歌劇場のオケと歌手が作りだす世界は、もはや他の追従を許さない境地に到達しているように思います。あまりに演奏のダイナミックレンジが広すぎて、16bitのCDにおさめるためには、記録レベルをここまで下げなくてはいけなかったのではないかと推測します。ノイズレベルの低いオーディオ装置であれば、まったく問題なく再生できます。ただ、強奏時には気を付けてください。この演奏が、SACDもしくは96kHz/24bitのハイレゾ音源で再発売されることを祈っております。

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  • ★★★★★ 

    Powodzenia  |  Tokyo  |  不明  |  02/July/2013

    平土間の前から8列目くらいで聴いている感じの録音。会場にいるよう雰囲気で聴けて楽しめる。オーケストラがとても素晴らしい。歌手も総じてレヴェルが高い。

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  • ★★★★★ 

    メルヒオール  |  東京都  |  不明  |  01/July/2013

    私は録音はそれほど酷いとは思いません。私の装置はいわゆる「ハイエンド・オーディオ」ではありませんが十分楽しめました。 録音レベルが低いですが、その分Dレンジが広く指揮者の音量コントロールが良くわかります。たしかにオケが若干オフ気味ですが、実演ではこんなものではないでしょうか? 私は通常より大き目のボリュームで聴いています。 こつはppが綺麗に聴こえる音量に設定すると良いように思えます。 演奏は「完成度」ではバイロイト盤に及ばないかもしれませんが、その分歌手はノビノビと歌ってるように思えますし、ティーレマンのよりスケールが大きく、流れが自然な解釈が楽しめます。 オケがウィーン国立歌劇場だけあって、響きは柔らかめでバイロイト盤とはかなり印象が違います。実際、ブリュンヒルデの自己犠牲の終結部ではパウゼの後はppでした(バイロイト盤ではf)ここまで違うともはや好みの問題でしょう。 贅沢な話ではありますが、このリングを聴いてSKDでのリングを聴いてみたくなりました。DVDで出ないかな?

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