Comp.symphonies: Ozawa / Bso
Showing 1 - 3 of 3 items
-




タンノイおやじ | 東京都 | 不明 | 31/October/2013
大変残念なんですが、、この録音のあとに新日本フィルとの小沢のマーラーを聴いたのでやはりオケのレベルが特に弦の音に不満ありです。競合の全集に比べるとやはり難ありというべきでしょう。新日本フィルとの全集は考えなかったのでしょうか。残念です、、0 people agree with this review
-




クラシック大好きおじさん | 神奈川県 | 不明 | 07/July/2013
コメントを投稿するのは初めてです 若い頃、小澤の実演で日フィル解散前から新日フィル・ボストン響の演奏で感動したものです 小澤のマーラー全集は以前ヨーロッパ盤で持っていて、音飛びがあった編集が気に入らず手放したことを後悔し、今まで再度入手できなかった全集です マーラーのCDは、新旧バーンスタイン・テンシュテット・ワルター・クレンペラー・ブーレーズ他各種所有し、聞いてきています 小澤の演奏は、以前所有していた全集とCDの音質がどうのこうのということはわかりませんが、自分をニュートラルにして聞いていれば感動して余りあります まだ、この演奏を知らない方々に、是非聞いていただきたい全集と思っています 他の小澤の楽曲で、一部の人たちで小澤の批判をしているコメントを見たりしますが、小澤に限らず音楽の表現に対して真摯に向かい、評論家然とした批判はやめてもらいたいと思っているものです(この一文は、最近のコメントで気になっていたもので書かせていただきました)9 people agree with this review
-




マラ3マニア | 愛知県 | 不明 | 16/May/2013
かってトスカニーニはフルトヴェングラーの事を偉大なる素人と呼んだ。我々一般の音楽愛好家と、その道のプロでは認識が全く違う。その視点で考えると小澤のマーラーはプロ中のプロの音楽だ。スコアの徹底的な読み込みから生まれた小澤のマーラーは結果的に無味無臭。徹底的にマーラーの書いたスコアを忠実に音に出す。そこには感情の起伏も、魂の叫びもない。そのような自己を抑え音楽を作っていく方法しか世界の楽壇で生き残る道しか小澤にはなかったのではないか思われる。その音楽的傾向が最も成功した演奏が第3番と4番。マーラーが書いた美しい音楽を何も足さず何も引かず演奏してゆく。とてつもない美しさが広がる。文句なし。5番も9番もライヴゆえの熱演だが、オーケストラが熱くなると小澤が自己規制の冷やし玉を入れる。よってバーンスタインやテンシュテットのようにどこまでも感情の流れるまま圧倒的演奏にならない。1番2番は6番7番8番は正直消化不良。しかし、東洋人指揮者が初めてメジャーレーベルからマーラー交響曲全集を出した偉業は高く評価しなくてはいけない。13 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
