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Mamoru Samuragochi

DVD Symphony No.1 Hiroshima : Naoto Otomo / Japan Philharmonic (2013 Live)+Requiem : Kyoko Tabe(P)

Symphony No.1 Hiroshima : Naoto Otomo / Japan Philharmonic (2013 Live)+Requiem : Kyoko Tabe(P)

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    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  09/August/2014

    確かにゴーストライター事件において、聾唖を語りあたかも自分の作品として発表したのは悪い。新垣氏が書き、「現代のベートーベン」というふれ込みでCDを販売したことは悪い。しかし、現代の音楽や著作でゴーストライターが書いている作品は山のようにある。ここではこの音楽を音楽として奨めたい。 後半、マーラー交響曲3番6楽章の引用という部分もあるがこれはこれで単に「似ている」だけで作品の構成の一部だとみている。 来年、世界的指揮者であるネーメ・ヤルヴィが公演プログラムとして取り上げると発表している。 クラシック音楽を40年聴いて来た私にはこの作品は、日本の作曲家が作った作品としていろいろな意味で歴史に残る名曲だと思う。

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    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  01/September/2013

    CD版の東京交響楽団の演奏と比較すると興味が倍増します。演奏のフィナーレの感動だけでなく、曲が終わったあとのホールの雰囲気などにも感激します。

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    yukiyasu  |  三重県  |  不明  |  11/August/2013

    純粋に楽しめる音楽になっています。初めの大友さんのレクチャーは無くてもいいように思いますが、まあいいでしょう。わかりやすい演奏なんですが、他の人が指揮したら、もっと悲劇性が強調されるのではないでしょうか。例えば、外国人が指揮したら。外国のオケの演奏だったら。というようにいろいろと想像してしまいます。とにかく、鳴らすところは鳴らす、黙るところは黙るという模範的な演奏といえるでしょう。結局、広島の惨劇は未だに終わっていないという主張もよくわかります。ところで、作曲者が聴けないというのは実に複雑で、何ともいえないのですが。 カップリングのレクイエムは面白く聴きました。初めて全曲聴きましたが、こんなに熱い曲とは思いもよりませんでした。ドキュメンタリーも観ましたが、守さんと少女の様子からはこの重厚感と悲劇性は想像できませんでした。ビデオだからこその面白さも感じました。 名古屋で実演もあるようなのですが、聴きに行こうか、迷っています。 サイモン・ラトルとは言いませんが、ギーレンあたりが指揮してくれると非常に興味深いんですが。ギーレンはもう高齢ですか。アシュケナージやバレンボイム、ハーディングもいいかもしれません。インバルはしないでしょう。

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