Scarlatti, Giuseppe (1723-1777)
Dove e Amore e Gelosia : Havelka, Spurny / Schwarzenberg Court Orchestra, Macikova, Briscein, etc (2011 Stereo)
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kazu1949 | 神奈川県 | 不明 | 23/February/2021
まず、特典映像から拝見しました。再建された、チェコ、チェスキー・クルムロフ城バロック劇場の大きさ・仕組み等が十分理解されました。私が、行ったことのあるホールで一番狭いのはザルツブルクのモーツアルテムホールですが、それより狭い宮廷劇場ですね。余談ですが、モーツアルテムホールでは、戦前にブルーノワルターがマーラーの交響曲を振ったらしい。あの狭さでどのようにオーケストラが配置されたのか不思議です。戻りますが、オペラは内容も分かりやすく、演奏も立派です。一見をお勧めします。0 people agree with this review
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baroque mania | 広島県 | 不明 | 23/August/2014
あまり有名ではないが、ジュゼッペ・スカルラッティという18世紀の作曲家による作品です。名前から想像して、多分有名なスカルラッティ父子の遠縁に当たるのかも知れません。アリアの出来映えについてはモーツァルトやペルゴレージのオペラブッファと比べると少し劣るかも知れませんが、聴いて不満を感じることは全くなく十分楽しめます。商品紹介にあるとおりチェコのクルムロフ城主のためのバロック劇場を修復したもので小ぶりながら大変美しい劇場です。書き割りと仕掛けはバロック様式ですが、衣装及び演出はバロックというよりもロココ風の雰囲気で映像はシャープで目を奪われるほどです。いわゆるコミックオペラで演奏時間も1時間半と短いので肩肘凝らずに楽しめる上に、私のように現代的な演出には不満で古典的な演出を好む者には満足できる作品です。主要な登場歌手4人については自国チェコ出身であろうと思われますが、その力量は全て合格点を与えても良く西側の歌手に十分肩を並べる程でレベルが高いです。元々、中欧地域の歌手や演奏家は私たちが想像するよりも遙かにレベルが高い事を再認識させられました。個人的には伯爵夫人の侍女ヴェスペッタ役のカテリーナ・ネジコヴァを以前からヘンデルのオペラやオラトリオで聴いてその力量を知っていたので購入したのですが、実際観たところ映像がこれほどすばらしいとは思いませんでした。また、コミカルなストーリーに日本語字幕が付いていますのですぐ理解できます。ペルゴレージの奥様女中のような作品が好きな人には買って損はしない一押しの作品です。0 people agree with this review
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