Mahler (1860-1911)

CD Sym, 1, : Boult / Lpo

Sym, 1, : Boult / Lpo

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    棒流徒狂  |  兵庫県  |  不明  |  17/August/2013

    LPをもっておりましたが、これは音質の向上がすばらしい。現在、市民オケで練習中ですが、細部まで行き届いた演奏であることも再認識しました。 「巨人」が好きな方、ぜひ一度聞いてみてください。

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  • ★★★★☆ 

    棒流徒狂  |  兵庫県  |  不明  |  17/August/2013

    LPをもっておりましたが、これは音質の向上がすばらしい。現在、市民オケで練習中ですが、細部まで行き届いた演奏であることも再認識しました。 「巨人」が好きな方、ぜひ一度聞いてみてください。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  17/August/2013

    今や、中古屋でもたまにしか見かけないCDになってしまった逸品だが、昔、エヴェレストの廉価盤CD(オリジナルのLPジャケットを使った商品)のときから、1950年代末のものとは思えないほど、音の分離と情報量に優れた1枚だった。発売当時に売られていたステレオテープから起こしたというだけあって、CDよりもホワイトノイズが全体的に目立つ印象だが、音の鮮度は驚くほど高い。オケの些細なミスでも目立ってしまう解像度だ。証拠?の商品ジャケットの写真も中に印刷されていて、LPしか知らない小生は、こんな商品が当時あったのかと感心させられた。ボールトの演奏は、この当時ヴァンガードに残したベートーヴェンや、パイに残したシューマンなどと同様、テンポは極めて速く、46分半である。リピートをするか否かもあるが、通常、50分程度、指揮者によっては60分近くかかる演奏もある中では、異様な快速だが、さりとて、がさつに無機質に聴こえず、ロマン主義の交響曲に連なる系譜の中で、とりわけマニエリスムを強調しないで、マーラーの内面とは距離を置いて普通のドイツ系の交響曲として演奏している。ケンペらの姿勢に近いもので、スタンスは違うが、初期のミトロプーロス、ワルター、ロスバウトの演奏などもテンポが速く、現代のようにマーラーはこってりねっちりとした演奏は多くなかったということも感じられ、マーラー受容を考える資料的価値もある。

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