Cybele Ou Les Dimanches De Ville D'avray
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MMT | 兵庫県 | 不明 | 27/June/2010
待ちに待った「シベールの日曜日」のDVD化が実現されました。白黒であるにもかかわらず、ひたすら美しく素晴らしい映画です。まるで芸術絵画を観ているような気がします。愉快で明るい映画ではありませんが、なにかこう人の感性に深く入り込んで来る内容をたくさん含んだ映画だと思います。2 people agree with this review
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小宮山隆央 | 神奈川県 | 不明 | 24/April/2010
「シベールの日曜日」 Les Dimanches de Ville d’Avray (1962) 「シベールの日曜日」、1962年の白黒作品で、フランス映画です。 原作はベルナール・エシャスリオーの「ビル・ダヴレイの日曜日」。 監督 セルジュ・ブールギニョン Serge Bourguignon 出演者 ハーディ・クリューガー Hardy Kruger パトリシア・ゴッジ Patricia Gozzi 小宮山隆央軍のパイロットだったピエールは、戦傷による記憶喪失により毎日を無為に過しているばかりだった。 恋人の看護婦と暮らしているが、ピエールの孤独な心を救えなかった。 ある日ピエールは、やはり孤独な少女フランソワーズに出会う。 父に捨てられ、孤独の身となったその少女フランソワーズとピエールは日曜日ごとにビル・ダヴレイを訪れる。 湖畔で遊ぶふたりの孤独な心は、ビル・ダブレイの森や湖畔で触れ合うのだった。 しかし、ふたりの幸福な週末は長くは続かず・・ クリスマスの日に、ピエールはフランソワーズの望みを叶えようとするが・・ 人々の誤解は、シベールに再び孤独与えてしまう悲劇を生んでしまう・・・ ピエールを失い、シベールは再び孤独な境遇の身となってしまいます。 1962年の製作です。 1945年で大戦が終了して15年程です。終戦時に 15歳の少年少女は、まだ 30歳前後です。 当時の戦災孤児や、子供を亡くした親御さんもあったはずです。 「孤独」な青年や孤児を身近な存在としている当時には、心の砂漠に水を得た想いで映画も作り、観客も同様に感じていたはずと思います。 名作は、時代を超越して訴えるものを持っていると思います。 平成生まれの皆さんはどのようにこの映画を鑑賞されますでしょうか・・・・ 小宮山隆央3 people agree with this review
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