Fabulis Mirabilibus De Bombycosi Scriptis
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Ddog | 横浜市 | 不明 | 20/May/2007
恥ずかしながら、このCDを聴くまでKENSO童貞の自称プログレファンでした!英国伊太利独逸ばかりでなく、本邦にも斯様な世界水準を超えるプログレバンドが存在していることはつゆ知らず、プログレファンだと思い込んでいました。不覚でした。私はここにKENSOが1980年にデビューした後、今日までプログレファンを名乗っていたことをここに謹んで訂正いたします。0 people agree with this review
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Ollie | saga | 不明 | 13/September/2006
世界中のロックファンに聴いてもらいたいですね。この手の音楽のマーケットは決して大きくないけれど、どの国にも求めている人がいるはず。この作品は少々アジア風味ですが基本の音楽性はぶれることなく素晴らしい作品になっています。Japanのブリキの太鼓が中華風なのと同じか・・・?1 people agree with this review
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KY | 埼玉県 | 不明 | 16/January/2005
テクニカルでハードなバンド、ケンソーの最新作 村石氏のドラムの生々しいサウンドがハード感をより一層高めている シンセの音が苦手な人も満足できる上品かつ激しいサウンドです0 people agree with this review
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えむ | 横浜市 | 不明 | 23/May/2002
通算7作目のスタジオ新作。前作「エソプトロン」のエネルギーを継承しつつも、ケンソーならではの緻密で複雑な構成が 繰り広げられた入魂の作品。 冒頭、小口健一作曲の「精武門」がハードに畳みかける。 5曲目「Tjandi Bentar」では、バリ旅行で影響を受けたという、ガムランも効果的に取り入れられています。 14曲目「陰鬱な日記」では、ケンソー初の試みである女性ヴォイスの起用も新鮮です。 聴き所満載の密度の濃い作品、とことん聴き込んでみましょう。0 people agree with this review
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モリヲクン | 不明 | 22/May/2002
前作「エソプトロン」での清水氏自身の音楽的立脚点の再検証は、やはり必要だったのだろうということが本作品を聴いて解った。最初に技があるのではない。表現の欲求とそれを具現しようとする強靭な意志が無ければ、ここまでの境地には達し得ないであろう。幾度目かの到達点。必聴。0 people agree with this review
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