Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Violin Sonatas: Manze(Vn)Egarr(Cemb)Ter Linden(Gamb, Vc)
Customer Reviews
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コバピー | 新潟県 | 不明 | 10/March/2011
チェンバロのピッチがa=392と記載されているため、全体がこのピッチだろうと思いますが、そのためか柔らかい演奏です。 マンゼ、エガー、テル・リンデンの三人での演奏で、時に優しく、時には疾走するような演奏です! 冒頭、ロ短調のソナタからその美しさに心奪われ、ヴァイオリンやチェンバロの高音域も全く気にせずに聴けました。 通常ヴァイオリンとチェンバロのみのBWV.1014&1015にテル・リンデンのガンバが加わっているため、より一層の深みがありました。Disc.2のトッカータとフーガのヴァイオリン・ソロへの編曲も素晴らしかったですが、やはり三人が活躍するBWV.1023&1024が絶品!BWV.1024は現在偽作(ピゼンデル作とされています)が、それでもこの三人の手に掛かると、全く遜色のない演奏になります! 数あるヴァイオリン・ソナタの中でも、この盤は一番に推薦出来ます!1 people agree with this review
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ハナミルク | 長崎 | 不明 | 21/February/2006
妙なレビューがついているために、かえって演奏の出来を訝しく思う向きがあると思いますが、HMVのレビューでも触れられている、BWV565のアレンジが大変素晴らしいです。これを聴くためだけでも、この盤を買う価値はあると思います。1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 29/January/2005
ManzeのBachVn協に狂い、HandelVnソナタに酔い、Tartini悪魔のトリルに魅入られ、お次は渋〜いBachVnソナタ...やはりManzeは僕の波長と合い、渋さカビ臭さを微塵も感じさせない。Cem以外にVcやVlGとのデュオも和声に厚みと変化が加わり、生命感溢れるノリの良さ・ロマン性・即興性だけでなくバロックの様式美(決して骨董臭くない)さえも直感的に浸透してくる!暫定愛聴は重ったるくて渋くカビ臭いシェリング+ヴァルヒャだったが即交代。音質も最高!1 people agree with this review
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