A Paganini
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うーつん | 東京都 | 不明 | 16/February/2013
クレーメルの盤歴でも特にクレーメルらしい一枚なのではないだろうか。もっというとクレーメルでしか作れないCDではないだろうか。 パガニーニのカプリースや協奏曲1番・第2番(協奏曲第1番の編曲版はCD化している)を演奏せずにパガニーニを表現しているのだからニクい。 「超絶技巧」な演奏である。が、その種のCDによくある「技巧だけがあって後には何も残っていない」ような軽さがない。クレーメルのヴァイオリン技巧の冴えを感じてみたい方にお勧めしたい。シュニトケの「A Paganini」は後にムーティ&ウィーン・フィルと録った協奏曲第4番でもカデンツァに使った曲なので当盤を聴かれたらそちらの方もぜひお試しあれ。2 people agree with this review
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