Comp.Symphonies:C.Davis/Skd Etc
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日本のウエアツ | 和歌山 | 不明 | 02/December/2008
原典主義を貫くC.デイヴィス。特に第5番「運命」の第4楽章終わりのティンパニの音は従来の解釈ではなかったもので、自筆楽譜に忠実であることを証明している。音質はすばらしい。癖がないので万人向け。おすすめ。0 people agree with this review
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レオナルド | 日本 | 不明 | 17/November/2008
C.デイヴィスはRCOやSKDのような篭り加減のしっとりとした音色で、いざと言う時には馬力が出るオケを振ると良い演奏になるようです。ロンドンSOやボストンSO(北米のオケとしてはしっとりしている)のような機能的なオケだと駄演が多いと思います。なめた指揮をできないオケ、神経質な指揮を相殺するようなオケのベートーベンなので結果的に素直できりりとした演奏になっているのではないでしょうか。その意味でSKDの音を聞くべきCDとして最適です。同じSKDで指揮者の解釈を聞きたければブロムシュテットの方が良いと思います。0 people agree with this review
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misoji | kumamoto city | 不明 | 30/October/2008
2番 8点 3番 9点 4番 8点 5番 7点 6番 9点 7番 9点 8番 8点 9番 9点0 people agree with this review
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レオナルド | 日本 | 不明 | 04/September/2008
サバリッシュのコンセルトへボウの全集と同様に、指揮者が小細工を弄せずに、オーケストラの音色を生かしながら、楽譜にある作曲家の意図を素直に表現したものだと思います。音楽が素直に流れるので、ベートーベンの音楽の世界を楽しめます。凄絶な精神世界が好きならばフルトヴェングラー、豪快な音の世界が好きならば60年代のカラヤン・ベルリンフィルがありますがこれらは指揮者の解釈を聞かされることになります。1 people agree with this review
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ドイツや! | 福井市 | 不明 | 05/July/2008
ディビスの演奏を素晴らしいとするかどうかはベートーベン演奏に必要なベートーベンらしさが何かという問題と切り離せない。残念ながら、ヴァントのベートーベンに有るものがここには無い。いわゆるドイツ的な解釈かどうかという曖昧な問題も含めてそう思うので私のレヴューなど参考にならないかもしれないが、少なくともこのレヴューは全てSKDの演奏が好きな人の集まりのような気がする。0 people agree with this review
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redwall | 香川県 | 不明 | 04/December/2005
とてもいい演奏だと思います。「隠れた名盤」と書かれていますがおっしゃるとおり。オーケストラがシュターツカペレ・ドレスデンなのも良い。ただ、「田園」の2楽章(4分52秒あたり)に妙なノイズが入っている(リマスターの時にでも入ったのか)のは、精緻な演奏だけに残念です。0 people agree with this review
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