"Haebler:Mozart&Schubert:Concertos,Sonatas,Etc"
Customer Reviews
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横濱の風 | 神奈川県 | 不明 | 28/April/2013
ヘブラーのモーツァルトはすでに定評があり、今までにも幾多のボックスで登場して、いまさら言うことはありません。モーツァルトのピアノ曲の規範としての価値は確立されており、文句のつけどころがありません。ただし、シューベルトはどうか? ヘブラーのタッチはモーツァルトのままで、転がりすぎのシューベルトです。陽気なシューベルトを聞きたい向きにはいいかもしれませんが、シューベルトの独特の感性は感じにくい。このあたりは、内田光子と対照的なピアニストであると言えるかもしれません。5 people agree with this review
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鬼が島 | 山口県 | 不明 | 26/February/2013
HMVのレヴューにもあるとおり、好企画が続く韓国ユニバーサルからの登場であるが、カラヤンやショルティーが新リマスター、オリジャケによる韓国ユニバーサルのオリジナル企画であるのに対し、過去にヨーロッパや日本でも個別に発売された発売された協奏曲全集やソナタ全集などの廉価集成である点は、同じ韓国ソニーのワルターやセルのエディションに近い企画といえよう。そのため、2台ピアノのためのソナタK448が重複収録されている。それは、とくに問題ではないが、むしろK459が2枚に分割されて収録されている点などは何とかならないものか。2 people agree with this review
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RTTY | 東京都 | 不明 | 26/February/2013
俵孝太郎著「気軽にCDを楽しもう」で紹介されて、初めてヘブラーを聴きました。モーツァルトのソナタと協奏曲全集ですが、何かと懐かしい音がしてとても気に入りました。思えば幼稚園児の時に、昼食でホットミルクを飲みながらトルコ行進曲が鳴っていた記憶と、重なったりして・・・。シューベルトにも共通しますが、男のピアニストは尖がってて全部駄目(グールドは除く(笑))、最近の女流はエキセントリックで楽しめないし、デジタル録音自体が音域が広すぎて耳が疲れますな。まあ、私のような昔話の好きなおじさんにはお勧めできますよ、他人事ながら売れたらいいなぁ。6 people agree with this review
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