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Weber (1786-1826)

CD Oberon: Conlon / Gurzenich O Lakes Heppner Voigt Ziegler Livengood

Oberon: Conlon / Gurzenich O Lakes Heppner Voigt Ziegler Livengood

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  05/November/2013

    序曲だけはまことに有名な『オベロン』。その序曲(名曲!)が大好きなので、今回全曲を聴いてみました。夢見るように美しい、ロマンティックな雰囲気は全曲を通してのもので、序曲はそれをまさに凝縮したものであることがよくわかりました。セリフによって進行してゆきますので、音だけで聴く場合にはちょっと変な気もしないでもありませんが、『魔弾の射手』も同じだし、そう言えば『魔笛』もそうでしたな。と思えば別段不思議もありませんな。このディスクの歌手はワーグナー歌いを揃えていますね。ゲイリー・レイクスとベン・ヘップナーというジークムントやローエングリン歌いが豪華共演。ヴォイトもブリュンヒルデ歌いですからねぇ、超重量級歌手の勢揃いであります。しかし別にこのオペラがワーグナー並みのへヴィーなものであるわけではありません。男声陣はむしろリリックな歌を聴かせ、美声を堪能できます。オケとコーラスもしっかりした出来栄え。初めて聴く『オベロン』、大いに楽しみました。録音は文句なし、優秀。

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