Berlioz Symphonie Fantastique, Beethoven Violin Concerto, Mozart : Klemperer / New Philharmonia, Menuhin(Vn)(1966)(2CD)
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




LFA | 千葉県 | 不明 | 04/March/2021
クレンペラー&ニュー・フィルハーモニア管、メニューイン(1966)のライブ録音とスタジオ録音(SACD)の両方を所有しています。モノラルで音質は確かに劣っていますが、このライブ録音のほうが良い演奏だと思います。これは、運命のスタジオ録音と同時期のライブとの関係とよく似ています。いずれにせよクレンペラーの伴奏指揮が素晴らしく、交響曲に匹敵する感動が得られます。0 people agree with this review
-




ムラファン | 大阪府 | 不明 | 05/November/2014
「フィガロの結婚」序曲から既にクレンペラー節全開。トゥッティの重さ! でも、やっぱり、面白いのはメニューインとのベトコン。メニューインはクレンペラーの巨大な音楽に負けじとおもいっきり弾き、汗だく。対してクレンペラーは、「尻の青い若造に負けるか」とばかりに涼しい顔して大伽藍を思わせる音楽。この対比は意外に面白いし、両者共に意外なほどに熱を帯びている。素晴らしい。 幻想は、元々この音源が音量が小さいため、少々分かりにくいが、無茶苦茶目一杯弾かせて、吹かせて、叩かせている。 ズン、ドン、バシッ!2 people agree with this review
-




ヘルメシアン | 京都府 | 不明 | 29/June/2013
クレンペラー博士によるベト協は59年のシェリングとの共演も素晴らしい。今回の66年盤は、基本的に解釈はおなじ。只、何というのか、弦のカンタービレの箇所での掘り下げは、トスカニーニ&ハイフェッツ盤の方が味わいがあるかも。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
