Joy of Baroque Music : Munchinger / Stuttgart Chamber Orchestra
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 09/July/2013
この種の盤では多少曲目内容は変わってもスタンダードな位置づけでは確固たるものになって久しい名盤と言えるでしょう。本盤はかつてバッハを含めバロック音楽演奏で名を馳せたミュンヒンガーが主に1977年に収録したものとコレルリ「クリスマス協奏曲」等は1960年に手兵シュトットガルトCOを振って演奏したもので1960年ミュンヒンガーが40歳代半ばでレコードデビューの頃のゴツゴツした如何にもドイツ風のしっかりした雰囲気がまだ有る頃の演奏から1970年代に入ったものは若干マイルドになり温かさも加わりミュンヒンガーの個性が薄らいだ感はありますがどちらも一般家庭、喫茶店のBGMにも重宝します。一時期この類いのバロック小品集が色んな演奏家により出されましたが冒頭触れたようにこのジャンルでの確立された名盤としてヒーリング実用盤でも最高ランクにあると思います。詳細内容は次の通りです→パッヘルベル・・カノン(1977年、タイム4’35)、ジーグ(同、1’57)、アルビノーニ(ジャゾット編曲)・・アダージョ(同、7’19)、バッハ・・BWV147より(同、3’02)、BWV208より(同、4’33)、ヘンデル・・シバの女王入場(同、3’14)、オルガン協奏曲(1977年、オルガンは当時40歳のU.ブレムシュテラー、三楽章トータルタイム15’29)、歌劇「ベレニーチェ」序曲(同、7’10)、ガブリエリ・・ピアノとフォルテのソナタ(1968年、5’12)、コレルリ・・合奏協奏曲第8番「クリスマス協奏曲」(1960年、六楽章トータルタイム14’07)。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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