Symphonies Nos.2, 3 : Mehta / Vienna Philharmonic
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




司那夫金 | 所在地 | 不明 | 26/December/2013
第2番はとても取っつきにくい晦渋な音楽だが、メータ指揮で聴くと 耳当たりのよいポピュラーな音楽に聴こえる。第1楽章などは他の演奏と比べてその意味合いが顕著だし、他の演奏で聴くとまともな音楽とは思えない第2楽章も、メータの演奏だとついノせられてしまう。第3、第4楽章は、含蓄が少なくて物足らないとも言えるが、全体を通してこの地味な存在の曲が普通の交響曲に聴こえてしまうあたり、やはり無視できない名演奏と言えるだろう。『ライン』は名演目白押しの中にあって、その中の一枚という位置づけ。とにかく徹頭徹尾明るい気分が全編に流れている。「シューマンの音楽を聴きたい」という人よりも、「前期ロマン派の音楽を聴きたい」という人には最適なCDと言えるだろう。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
