Symphonies Nos.3, 4 : Dohnanyi / Vienna Philharmonic
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




sunny | 兵庫県 | 不明 | 12/July/2013
ドホナーニ、ウィーンフィルの「スコットランド」は、名演です。叙情性、躍動感、しなやかな弦に管、揃った滅多に聴けないノッた、歌うウィーンフィルの美音が聴けます。「フィンガル」も同様。「イタリア」は、Decca 初のデジタル録音で、ちょっと音が固め。「スコットランド」は、これに勝る盤無し、と、言ってもいい。クリーブランド管を、指揮した物もあり、オケ、レコード会社、時と場所でこうも変わるか、と言う聴き比べも楽しい。クリーヴランドでは、もっとテンポ早まり、機能的、即物的。ウィーン盤は、じっくりと、味わえます。お薦めの盤。祝再発。残って欲しい演奏です。ドホナーニは、最近でも、フィルハーモニア管とのブラームス2番でも、同様のロマンティック、歌心溢れ、かつ躍動感ある演奏を、しています。聴き逃すのは、もったいない!2 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
