On Air: At The BBC 1974 -1985 (+DVD)
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redfodera | 不明 | 不明 | 29/April/2013
かつてコンピレーション的ライヴアルバム2枚に分割収録された1974年のツインリード編成の音源はUFOファンなら誰もが聴いてみたいはず。iTunes StoreでライブEPを購入した方もおいででしょう。そんな方でもこのBOXは入手する価値があります。M1”Oh My”は随所でスクラッチ・ノイズがして残念ですが、改めてリマスターされてますからサウンド・バランスはダウンロード版よりも整ってます。 MシェンカーとPチャップマン、ともに気分屋でプレイの出来の善し悪しがはっきりしている二人ですが全編で安定した音源ばかりですし、DVD映像とアトミック・トミーMの滾るプレイもオマケ扱いは申し訳ないほど。「Misdemeanor」収録曲は録音前でアレンジが固まる前ってのもミソ。オフィシャル・ブートレグ6枚組よりもむしろお買い得指数は高いと思います。3 people agree with this review
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build2destroy | 不明 | 不明 | 27/April/2013
試行錯誤のSchenker&Chapmanツインリード(新鮮かつおもしろいが…)から始まり、Schenker単体、ロックンロールkeyのDanny Peyronel参加を経てPaul Raymondの加入で完成するベスト布陣までの変遷は、Disc1-4,6 & Disc2-6の”Rcok Bottom”を聴き較べるとよくわかる(完成形は”Strangers in the Night”で)。Disc3-12のChapman ver.もまぁ参考までに。 Michael時代楽曲への極度の依存とそれを脱却してしっかりと新生UFOの色を出すようになった対照的なDisc3&4。フラッシーにChapman時代の曲を弾きこなすMcClendonに唖然とするDisc5。どの時代の作品にも個性がありUFOはPhil Mogg(とコンビを組むgも重要だけれど)のバンドである、ということを改めて認識させてくれる好盤。既出の音源がほとんどだがDisc2-2,6とDisc3-2,9,10,12は初出(かもしれない。)。この値段で一部とはいえ、彼らの飛行軌跡を体験できるのはありがたい。 Disc6のDVDは30分8曲と短く、全てChapman時代。口パクも含めて記録としての価値はあるもののBBCの映像部門は時代的に、Schenker期は早過ぎMcClendon期では遅いということなのだろう。そこがちょっと残念な部分ではある。ちなみに#8. Too Hot to Hundleはトータル約4分だが、開始1分からエンドクレジットらしきものの表示が始まり、さらにその1分後には静止画像になる。2 people agree with this review
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