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Stravinsky (1882-1971)

CD Le Sacre Du Printemps-100th Anniversary Collectors Edition: Stravinsky / Etc

Le Sacre Du Printemps-100th Anniversary Collectors Edition: Stravinsky / Etc

Customer Reviews

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    nori_sun  |  福岡県  |  不明  |  30/April/2014

    正直に言います。安くなったので買いました。だって(他レーベルにもっと枚数多いのあるけど)ハルサイ10枚ってやりすぎでしょ(笑)。 ハルサイというかストラヴィンスキーは解釈の振れ幅が大きい人なので、時系列に録音を聞いていくと色んな意味で面白いです。 正統的(?)には小沢が予想以上に良かったです。ブーレーズは後期録音の枯れた方が好きです(コレには入ってません)。ストコ節はいつもどおり怪しげでよいですね。 近年の2枚は”ふ〜〜ん、予定調和なやな”という感じ。でも個人的にはモントゥーが色んな意味で超絶!(個人的感想ですが…) しかし、こういう企画もいいですね。 同じ箱なので、コレとコレ…などという聴き比べで半日が楽しく潰れます。 あと、ジャケがちゃんと作ってあるので愛着が湧きます。 できればペトリューシュカのメモリアル・イヤーに同じような企画BOXを出してほしいなぁ…、などと思ったり・・・。

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  • ★★★★★ 

    ヴェラスケス  |  鹿児島県  |  不明  |  19/March/2014

     今3枚目のモントウーを聴いているところだがともかくモノラルが素晴らしい、1枚目のストコフスキーは20年代の録音なので消化試合程度で聞き始めたがとんでもなかった。録音も含めて引き込まれる、思えばこの時代にハルサイの解釈テンポはほとんど完成していたんだ。特にモントウーなどモノラルが為にオケが中央に凝縮しモノともステレオともつかぬ異様な拡がりを見せる。新ステレオとでも言いたいような感触とともに進行する。あと7枚これからさらに良い録音で聴いていくのだがこの分だと、足らない、たぶん10枚ではハルサイは足らなくなるだろう。

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  • ★★★★★ 

    Yuniko  |  新潟県  |  不明  |  22/April/2013

    「春の祭典」演奏史(名演史)、オケの技量の発展史をたどることのできる好セット。もちろん「春の祭典」そのもののいろいろな演奏も楽しめる。各CDの紙ジャケットもオリジナルのデザインを再現しており、趣味性・芸術性ともに高い。 @ストコフスキー&フィラデルフィア管:1920年代とは思えない高音質。オケもうまい!初演後20年も経っていないのに、これだけの演奏ができているということに驚き!  Aストラヴィンスキー&ニューヨーク・フィル:あっさりとしたクールな演奏。オケはニューヨーク・フィルのようだが崩壊寸前でハチャメチャ。  Bモントゥー&ボストン響:初演者モントゥーによる演奏は、オケはかなり危なっかしいにもかかわらず、体が自然に動き出してくるような演奏。この曲は演奏会用の曲なのではなく、バレエ音楽だったのだということを再認識した。ストラヴィンスキーが初演を彼に託したのも納得。演奏自体も「この危なさ・粗野さが曲の本質なのでは?」と思えてくる。  Cオーマンディー&フィラデルフィア管:モノラルにもかかわらず、また打楽器群の音量は抑えめであるにもかかわらず、ものすごい迫力。フィラデルフィア管の弦楽器群・管楽器群が圧倒的な実力を発揮する。「これがステレオだったら」と思うとゾクゾクしてくる!オリジナルLPを再現した紙ジャケを見ると「ペトルーシュカ」もカップリングされていたようだが、ぜひそれも収録してほしかった!  Dストラヴィンスキー&コロンビア響:解釈の基本線はニューヨーク・フィル盤と同じ。淡々としてあっさりとした演奏。 E小澤&シカゴ響:リズムが立ち、切れ味鋭い音楽作り。楽々とこの難曲を演奏するシカゴ響の高機能もすごい!通して聴いていくと、このあたりからオケの技量が急速に高まっているのが分かる(でもバレエ音楽っぽさは薄らいでいく)。  Fブーレーズ&クリーヴランド管:不滅の名盤。恥ずかしながらこのたび初めてブーレーズの旧盤を聴いた。長年にわたってこの曲の名盤として君臨しているのも納得の超名演。穏やかになってしまった新盤よりもずっとよい。  Gバーンスタイン&ロンドン響:ジャケットの迫力および芸術性は文句なし!演奏自体はどうもだぶついた感じで、ニューヨーク・フィルの旧盤との切れ味鋭い演奏の方が好み。  Hサロネン&フィルハーモニア管、Iティルソン=トーマス&サンフランシスコ響:易々とこの難曲を演奏するオケと振り通す指揮者。でも、たとえばモントゥーの演奏と比べると「春の祭典もずいぶんスマートになったけど、これでいいの?」と感じることもある。「春の祭典」の演奏に情熱を傾けた故・岩城宏之氏が著書「楽譜の風景」で述べていた「いつかオーケストラが、この難曲をモーツァルトでも歌うように演奏できる日が来るのだろうか」という言葉を思い出した。  高い意義のある初演100周年記念BOXだが、残念だった点を2つ。オリジナルLP(CD)のカップリング曲が復刻されているCD(小澤盤やサロネン盤)もあれば、オリジナルカップリングが再現されていないCD(オーマンディー盤やティルソン=トーマス盤)もあり、その不統一がちょっと残念。もう一つは、バーンスタイン旧盤やメータ&ニューヨーク・フィル盤なども含めた『SONY&RCAコンプリート「春の祭典」BOX』にしてもよかったなあと思う点。最後に二つケチを付けましたが、でもこのBOXは好企画で文句なしの5つ星です。

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  • ★★★★★ 

    聖オーガスティン  |  IRELAND  |  不明  |  06/April/2013

    ストコフスキーの演奏がいかにも現代音楽やるぞという演奏に聞こえて面白かった。懐かしいバーンスタインのしゃれたLPジャケット。モントゥーの中で一番と言われるボストン響との演奏。あまりレコード、CDになったことのないオーマンディ、春の祭典ファンには楽しくなる。

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