Bruckner (1824-1896)

CD Sym.4: Abbado / Vpo

Sym.4: Abbado / Vpo

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  • ★★★★★ 

    papageno  |  東京都  |  不明  |  27/April/2011

    この曲はよく歌う演奏で聴くというチョイスもありと思う。最近のアバドもいいけど、この頃のアバドの最良の部分がVPOという最高の楽器を得て産み出したロマンティックの佳演。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  07/July/2010

    ディスクで聴ける1950年代のウィーンフィルの録音には、少なくともウィーンフィルらしい音が濃厚に漂っているように思う。その「らしさ」は、 録音技術の発達に比例するかのように、急速にその響きから個性が失われてゆき、カールベームが死去した頃からまったく聴かれなくなる。このアバドの録音がその個性を取り戻したとは決して言えないが、「また新しいウィーンフィルの音を紡ぎだした」と言えば、それは必ずしも否定できるものではないだろう。 アバド/ウイーンpo のコンビで、もっと多数の録音を聴いてみたくなる、そんな一枚。

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  • ★★★★★ 

    とら  |  山形県  |  不明  |  13/December/2009

    ウィーンフィルのまろやかな響きがうまく引き出し、美しく、アバドのブルックナーでは唯一成功している演奏ではないでしょうか?ところで、何故、この4番だけジャケットのデザインが異色なのでしょう?1・5・7・9は統一されていますよね。4番は一部の輸入盤のみ、その一連の統一ジャケットなのですが、多く出回っている輸入盤含めて、なぜ《アンモナイト》柄なのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    たけっちゃん  |  兵庫県  |  不明  |  03/September/2009

    ブルックナーというと、ゴツゴツした造形を思い浮かべますが、この演奏は実に華やかで美しく、人工的とすら思えるくらい。バリバリ吹くはずの金管楽器も実に滑らかで、隣の部屋で吹いているの?という感じです。 爽やかな音のシャワーを浴びて、心のリフレッシュができる一枚。 しかし、この演奏に比べると7番は、アバドが唄いまくるのはいいけれど、なぜかフニャフニャと軟弱に聴こえる。音楽って、難しいなあ・・・・

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  • ★★★★★ 

    shef  |  栃木県  |  不明  |  04/July/2009

    俊鋭なクーベリック、厳格なヴァント、剛のケルテス。 アバドは一言で表現すれば「優美」だろうか。 あるいは「愉悦のブルックナー」だ。 まるでカスパー・フリードリヒが描いた夕暮れの風景画と対峙している気分になる。 ブルックナーの音楽はあまりにも哲学的に語られすぎるのではないか。 アバドが彼の言葉で語ったブルックナーは「ナイーヴな音楽」だ。 フリードリヒの絵画が写生ではなく、彼の心情風景であるように、素朴で厳格な男らしさという既存の概念から解放されたブルックナー像をアバドは見事に表現していると思う。

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  • ★★★★★ 

    あばっくなー  |  tokyo  |  不明  |  17/March/2005

    アバドの資質とブルックナーの楽曲が唯一、最もうまく噛み合った名演。ウィーンフィルの美音もこれに華を添えます。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  04/August/2001

    細部へのこだわりと、全体のパースぺクティブが生かされた終楽章がすばらしい。特に19分以降のフィナーレは確信に満ちた演奏で、強い説得力を持っています。

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