Sym.3, 4: Abbado / Lso
Customer Reviews
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kura-ota | 不明 | 不明 | 02/August/2010
アバド/LSOによるメンデルスゾーン交響曲全集から分売。スコットランドではシンフォニックな迫力より端正な面を強調したした演奏で、メンデルスゾーンとの相性も良いと感じます。提示部は反復を実行しています。第2楽章が極めて美しく、瑞々しい感じが印象に残ります。第4楽章では最後のフェルマータがやや力不足なのが少し惜しまれます。4番は、後にソニーにBPOでライブ録音してますが、私個人としては当盤のはつらつとした演奏の方が好きです。南国イタリアですがから、こう言う演奏の方が渋みを帯びた演奏よりは良いと思います。もっとも最後はイ短調で終わってしまうのですが。CDが世に出た頃の初期の録音で、しかもメンデルスゾーンで、ロンドンの大き目のホールでの録音のためか低音が不足気味なのが残念です。OBPIでのリマスターを望みたいです。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 04/July/2008
アバド若き頃のLSOとのメンデルスゾーン交響曲、若いっていうことは指揮者にとっても 武器である時期があるようです。これだけ溌剌と演奏された盤を聴くと老指揮者(何歳から「老」なのか?はいろいろ議論有り)が録る余地が無くなりはしないでしょうか。アバドは同じオーケストラと同曲を 録り直していますが果たして 評者レビューは如何?いずれにしてもこの盤は新鮮な息吹を 聴く者にも吹きかける名盤であり、アバドのBPO時代、そして現在と決して自他共に100%肯くわけにはいかないある種のジレンマが見えるだけに「若さの良さ」を感じた次第です0 people agree with this review
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scott flo | Stryn, Norge | 不明 | 07/October/2006
違う録音とユーザー評価が一緒になってるのはどうなんでしょうね?ともかく、このころのアバドはとても鮮烈な印象を与えますね。現在のアバドが苦手な人にもおすすめします。1 people agree with this review
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