Enigma Variations, Cockaigne, Pomp & Circumstance: Wordsworth / Rpo
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レインボー | 不明 | 不明 | 09/March/2023
バリー・ワーズワース指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるエルガー管弦楽作品集。 収録曲は『コケイン』『エニグマ変奏曲』『威風堂々』である。 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の自主レーベルが製作したCDで、2011年に録音されたものである。 イギリスのオケにとってエルガーは自国の偉大な作曲家ということもあり、一部の曲を別にすればどれもが水準の高い演奏に仕上がっているが、この盤も例外ではなく当たりの盤である。 ロイヤル・フィルの演奏は最初から最後まで、エルガーへの尊敬と情熱が感じられるし、どの曲も新たな名演と言えるが、特にお勧めなのが威風堂々。 意外と1番から5番まで揃ったCDは少なく、それだけでもセールスポイントなのだが、隅々までコントロールされ色彩感があり、金管の充実した鳴り、メリハリのついた演奏は見事。 有名な1番も、もちろん良い演奏なのだが、2番、4番、5番はこれらの曲の代表的な演奏としても通用するのではないか。 威風堂々の最高の演奏者は自分達であるという信念が感じられる良い演奏である。 録音は新しいだけあり、綺麗だし、迫力も十分あって良い。 これはおすすめのCDだ。1 people agree with this review
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