Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Well-tempered Clavier Book.1: A.hewitt(P)
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 23/March/2007
きれいなフレーズで、いっしょにひきたくなるようなCD.リヒテルだとそうゆう気分ではなくなる。リヒテルと補完関係にあります。好きな曲だから2組のCDはほしいので、これは買いです。2 people agree with this review
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pianomania | カレーにローリエ | 不明 | 09/April/2006
もしコンクールか何かでバッハを弾く予定のある人、推薦します。この足ペダル禁止内声重視方法でなければ、以前ほど神経質では無いにしても、今でも減点の対象間違いなし。まさに20世紀末のトレンド的演奏。方法論を徹底したおかげで、平均律から新しい魅力を引き出すことに成功しており、確かに極めて優れた内容だと思う。内声の研究をしている人も納得すると思う。ただ、何故か2声のフーガがイマイチで、左手が右手のサポートしかしない。どうしてだろう?このあたり、この人の解釈の問題点かも知れない。2 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 30/December/2004
本当に参考になるとてもよい演奏だと思います。この演奏について「指回りが硬い」と言うコメントをときどき読みますが、技術的な問題で硬く聴こえることと、ペダルを使わないために響きが硬質になることは全く違います。この演奏は「指回りが硬い」のではなく、響きが硬質なだけです。これを聞き分けられない評論家がいることは驚きですが、ピアノの響きが分かる人に是非聴いてもらいたいのもです。この人のバッハは、私は「平均律」の演奏が一番いいと思います。1 people agree with this review
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