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SACD Kalinnikov Symphony No.1, Glazunov Symphony No.5, Khachaturian Masquerade Suite : Kazuki Yamada / Czech Philharmonic (2SACD)(Hybrid)

Kalinnikov Symphony No.1, Glazunov Symphony No.5, Khachaturian Masquerade Suite : Kazuki Yamada / Czech Philharmonic (2SACD)(Hybrid)

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  • ★★★★☆ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  06/December/2024

    選曲がいい。超一流とはいいがたいロシアの作曲家二人の一番の傑作交響曲。カリンニコフは第一楽章、グラズノフは第3楽章が聞きどころ。下記の方が言っておられるようにカリンニコフは第一楽章が聴きどころなんだからリピートはすべきでしたね。その点減点。SACDなので音も抜群に良い。

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  • ★★★★★ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  14/March/2017

    現在のところ、カリンニコフの1番はディスクベースで聴ける唯一のハイレゾ盤です(ダウンロードを込みとするなら、バケルス/マレーシア・フィルもハイレゾで配信されています)。この盤の最も優れているところはやはりチェコ・フィルののびやかで深みのある音色。山田和樹の決して急がない丁寧なテンポづくりと相まって、この曲の持つ美しい描写力が大きく引き出されています。この点で言えばヤルヴィやバケルス盤を大きく超え、間違いなく決定盤のうちの一つと申し上げてもよいでしょう。録音も良好(一か所クリップノイズと思われる微細な瑕がありますが)。同様にハイレゾ化されているバケルス盤と双璧を成しますが、バケルス盤は純音楽的な爆演なので、気分によって聴き分けています。敢えて言えば、1楽章に繰り返しがあればもっと良かったかなと思います。

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  • ★★★★★ 

    Desafinado  |  千葉県  |  不明  |  12/February/2013

    今、日本人指揮者として最も注目されている山田和樹が、師である小林研一郎ともゆかりのある名門チェコ・フィルを振っての録音である。 今年一番目の当たりディスクである。まず第一に選曲が憎いではないか。 不遇の作曲家と言われるカリンニコフの「交響曲第1番」は、これまでN・ヤルヴィ盤(CHANDOS)を聴いてきたが、本盤はチェコ・フィルの巧さとEXTONの優秀録音とが相まって、この美しい曲をより繊細に響かせ、ヤルヴィ盤を上回る。 グラズノフ「交響曲第5番」は、ともすると下品な演奏になりかねないが、抑制の利いた指揮ぶりと秀逸な録音により、こちらもこの曲本来のオーケストレーションを堪能できる。ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」はもう少しヤンチャっぽさがあってもいいかとは思うけど、往年の名盤であるコンドラシン盤に手を伸ばす機会は減るかも・・・。 いずれにしても、しばらくはこの指揮者から目がはなせないですぞ。

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